先日、微妙だなんだと書き殴ったTTArtisanの激安ポートレートレンズ、AF 85mm F1.8 Neo用のカスタムアーマーがアリエクから届きました。
レンズ本体の方の感想なんかは以下のリンクから見ていただければと思います。
で、本体プロテクターだけなのでフードもキャップもありませんでした。

後で記述しますが、ぶっちゃけキャップやフードが付いてきてたとしても使わないので別にええかなと・・・
AF 50mm F1.8 Neoの方はキツキツすぎて一回装着したら取り外しにくいってなってるようですが、こちらの方は全然着脱に問題はありません、

内側の鏡筒が一番擦れるところにはクッションな素材のテープが貼られていました。
奥(フロント側)の方にある出っ張ったレールのようなものでレンズのフロント側を固定します。
装着はめっちゃ簡単で、フロント側を突っ込んでリヤをつけるだけ・・・・なんですが、注意点が2つ。

1つ目はフィルターを装着している場合は取り外す事。
2つ目はフロント側を差し込んだ時に、レンズの前玉が真っ直ぐに前に向くようにしてしっかりと奥まで差し込む事。
フィルターを装着している場合、フィルターの厚みとかが邪魔になるのかわかりませんが、完全に奥まで入らないので超極薄のプロテクトフィルターなんかだとワンチャンいけるかもしれませんが、EXUS SOLID 7では無理だったのでシャレ抜きでかなり薄いフィルターだったらいけるかもという感じ。
ただ、そんな極薄フィルターだと結構すると思うので後述する方法で通常のフィルターも使えるので安心してください。
で、レンズの前側が奥まで入ったらリヤ側をつけていきます。

この時に隙間ができるようだったら奥までしっかりレンズが入っていません。
隙間がなくなったらリヤ側のパーツを反時計回りに回転させてロックします。

カメラに装着するとこんな感じ。

3Dプリンター出力でしょうが、まぁあんまり通常のレンズではないような感じなので、無駄に大きくなって嵩張るけどこういったガジェット感がある見た目が好きな人にはいいかもしれません。
ちなみに通常のフィルターの装着方法ですが、この状態で前からねじ込めばOKだったりします。
やや厚めのフィルター枠であるMCプロテクターNEOでもちゃんとハマりました。
難点としてはそのままだとフィルターの枠を持てないので、レンズキャップなんかにつけた状態でねじ込んでいくとかって形になるんですが、真っ直ぐにつけないといけないので地味にこの外装が邪魔になりますw
あとはこのカスタムアーマーを取り外す時に付けたフィルターを先に外さないといけないという手間感でしょうかね・・・

写真中央あたりの絞りだかピントリングみたいなやつと、前方内部にあるオレンジ色のパーツは無駄に回ります。
まぁ回ったところでなんの機能もありませんからナンチャッテなやつなんですけどね。
ちなみにこのケース、別売なのか本来は付属なのか知りませんけど、マグネット式のレンズフードとかフロントキャップが装着できるようになっています。

ただね、見てわかるようにマグネットフードはいいんだけど、標準状態のような逆付けができるわけでもなく、使うなら別に持ち歩かないといけないというなかなかなデメリットが発生するので使わないかなって思ったんですよ。
むしろこんなデザインにするんだったら先端の方も2段構造にしておいて逆付け時は本体と一体化するような形にしておけばいいのになぁなんて思ったり。
じゃぁ自分で作ればいいじゃんって話になりそうなんですが、3Dソフトをしっかり使いこなせるくらいならもうとっくに3Dプリンター買っとるよ・・・(´・ω・`)
それはさておき、結構磁力は強力なので、意外とマグネット式のNDとかは付けれるかもしれません。(つかなかったらスミマセン)
フィルターをつける前に写真を撮ったからあれだけど、フィルターをつけるとアーマー先端から少しレンズキャップがでますが、もともとそれがデフォルトなので気にしなくてもいいかも。

サフとかメタルプライマーとか塗れば塗装もできると思うので、何かオリジナルカラーにしちゃうのもありかもしれませんね。

