神戸どうぶつ王国の続きです。
昨日はスナネコをアップしましたが、今日は今一番人気なマヌルネコです。
先月の頭に行った時にはめっちゃ小さかったんですが、1ヶ月の間にもスクスク育って大きくなってました。
イエネコもそうですけど、ちょうどヤンチャ盛りのようで、兄弟で戯れ合いながらマウントの取り合いをしていました。

小さかった時よりも意外と集まってる感じがある気がしますが、走り回るし動きが速いので案外難しいかも。

めっちゃマウントをとりたがる子と我感ぜずじゃないけど面倒臭そうに相手をしている感のある大人な対応の子とか性格も色々ですね。

以前よりは全然大きくなってますが、まだまだ小さくて可愛かったです。

いうても段々と表情は大人びてきてる気がします。

もっこもこ。

なんとなくローアングルから撮ってみたり。


やっぱり猫は癒しやね。
ずっと木の上で寝ていたビントロング。

ムクっと起きたと思ったら移動して再び就寝。
いつもTVの前で寛いでいるおっさんみたいな姿を見せてくれているプレーリードッグですが、この日はめっちゃ普通。

たまには普通の姿も撮らんかいって事なんでしょうかね。
ピンクの彼岸花が珍しいなと思って撮ったんですが、種類がそこそこあるようなのでリコリスっていう方がいいのかもしれませんね。

子育て中のカピバラのところでは親子は並んでお休み中。

カピバラのエリアに行くとめっちゃ近くまで寄れたので、ダラーっとしている姿を正面から。

人が近くに来ても全く全く気にする事もなくのんびりした姿を見せていました。
展示されているフタユビナマケモノの親子も見る事ができました。

ピグミーマーモセット。

大体展示エリアの木とかってそこまでガラス寄りではないので、FE 100-400mm F5.6-8 OSSでも普通に撮れる感じですsし、少しガラスから離れれば十分アップも狙えます。
ただ、ガラスの反射がどうしても気になると思うので、人がいない時とか明るい色の服を着た人がいない時を狙うしかないかもしれません。
流石に夜の動物たちのエリアではF5.6-8というのは厳しいと思うので、普通にF値が明るいタムロン25-200mmを使って撮っています。
ISO感度が平然と12800とかになったりしますが、相手が止まっていればなんとか撮れるかなって感じでした。
ショウガラコもそこそこ分かるくらいに写っています。

流石に餌を食べているとかで少しでも動いていると、スローシャッターになっているので頭の部分がブレたりするのは避けられないかなぁという感じでした。
ということで、FE 100-400mm F5.6-8 OSSを初めて持ち出してまともに使ってみましたが、思っていたよりも全然普通に使えるし、テレ側の方が最短撮影距離が短くなるので普通の望遠ズームよりも使いやすい気がしますね。
これだけ写って軽くて持ち運びやすい・取り回しやすいってなると、本当に昼間にしか使わないよって人には実用的で手を出しやすいレンズなんじゃないでしょうか。
Eマウントの望遠レンズは当面はこのレンズで十分かな。

