先週の週末前に受け取りに行ってきたLAOWAの10mmですが、土日も祝日も写真を撮りに行くどころか出掛けることすらなかったので、なかなか秋晴れのいい天気だったので持ち出してみました。
上の記事では鏡筒の色がミッドナイトブルーみたいな感じって書いていたんですが、屋外だったらかなり色が分かりやすいですね。

ちなみに、上の写真を見ると気づく方もいらっしゃるかもしれませんが、コンパクトな反面、マウント部分からすぐに太くなる感じのレンズなので、α7C IIやα7CRなんかのコンパクトボディだとゴリゴリに指に干渉します(;´Д`A

一眼レフ形状のタイプだったら干渉しないんじゃないかなぁ・・・とは思うんですけどね。
今朝はなんとなく気分的にα7CRに付属していたグリップエクステンションのGP-X2を装着していたので、このグリップを活用して少し下側を持つようにすれば、中指の背に干渉することもなくなりました。

まぁグリップなしでもいいかって妥協することも多かったんですが、ちょっと太いレンズとかを使う時には結構便利かもしれないとグリップの評価を改める事になりました。
防湿庫に眠らせておくのも勿体無いわな。
とりあえずフルサイズでの10mmとなると中々の範囲が写るので何を撮ろうかと考えていたんですが、やっぱり尼崎城かなぁ・・・と。

石垣のほぼ真横まで行っても全然余裕。
この写真はFE 12-24mm F4 Gを買った時に撮ったものですが、ちょっとマージンを取って石垣の真横までは行ってませんでした。

この距離感からすると同じ位置からだったら城はかなり小さくなるでしょうね。
逆側に移動したけど、めっちゃ入るね。

裏側から撮ると、堀の水はないんですが、24mmとかだったら完全に堀の部分は入ってこないんですが、かなり広範囲で入りますね。

なんか猫がいたので撮ってみたんですが、超広角すぎてめっちゃ分かりにくいですねw

猫に気付いてから、猫にちょっと手を振ってカメラを構えて撮ったんですが、AFが効くのでシングルポイントで猫に合わせておけばちゃんとAFがフォーカスを合わせに行ってくれるのでめっちゃ楽。
STMのはずなんですが、ギュインギュインって感じでもなくて結構静か。
遅いなぁとかって感じは全然ありませんでした。
ど真ん中にいるのでその部分だけをトリミングしてみました。

上の写真で見たらどれだけ大きくトリミングしているのかがわかるかと思いますが、流石にここまでやると猫とかフェンスの部分の偽色が気になって来るので、当たり前ですがこのレンズ1本でなんでも撮ろうってのは無理なので、そこは割り切りが必要ですね。
今はもう真横に行く事ができなくなった尼崎車庫からの線路上の電車。

あんまり被写体になるような物って無いよなぁって思ってましたが、意外と探せばあるもんですね。
新しく出来た歩道橋を使って駅へ向かうと真正面に高層マンションが出てくるので、超広角レンズらしく歩道とマンションで縦ラインみたいな感じで撮ってみました。

AFが効くので手軽だし、もうこのレンズで画角に入らないんだったら仕方ないとも思えるので実用という面で考えたら十分すぎるんじゃないでしょうか。
なんかここまで色々撮って楽しいんだったら仕事帰りに梅田まで足を延ばしてビルとかを撮りに行くのもいいかなぁって思いますね。
とりあえず、寺とか神社とかに行く時にはマストレンズになりそうです。

