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BOSE QuietComfort Ultra  Headphonesを電車通勤で使ってみた

はじめに

年末の仕事納めの日に届いたヨドバシお年玉箱2026に入っていたBOSE QuietComfort Ultra Headphonesですが、正直そこまで自宅で使う事は無かったのですが、初出勤のお供としてWalkman ZX707にペアリングして外で使ってみました。

 

操作性は少し煩雑だけど、理解したらシンプル

BOSE QuietComfort Ultra Headphonesには電源ボタンとマルチボタンの2つの物理ボタン、ボリュームUP/DOWN&ショートカット機能のタッチセンサーが1つという構成となっています。

Bluetoothのマークがついているのが電源ボタンで長押しでON/OFF、10秒長押しでペアリングモード。

写真で中央やや左下になるマルチボタンでほぼ全ての操作を行います。

  • 1回短押し:再生・停止
  • 2回短押し:曲送り
  • 3回短押し:曲戻し
  • 長押しでモード変更:クワイエット→アウェア→イマーションのループ。

ハウジングのアーチ部分にある細長いバーをなぞる様に上下スワイプでボリュームUP/DOWNが行え、指を置いて長押し状態にするとショートカット機能の呼び出しが出来ます。

ボリューム操作に関しては指でなぞるだけで継続的にボリューム調整が出来るので地味に便利。

ただ・・・他の方がどうかは知らないのでこのボリューム調整がめっちゃ必要かといわれたら微妙な感じもします。

というのも、自分の場合だと変な事をしてボリューム最小とかになってない限りは大体ボリューム1つか2つ上げるか下げるか程度の調整しかしないので、スライドでボリュームが調整できようがボタンで調整する方式だろうがそんなに変わらないかなと・・・(;´Д`)

 

操作性と外音取込み重視ならSONY WH-1000XM6かな

QuietComfort Ultra Headphonesの操作自体も理解してしまえば凄くシンプルではあるんですが、SONYのWH-1000XMシリーズの方が直感的に操作できます。

WH-1000XM6の場合は右側ハウジングを上下左右でボリュームUP/DOWNと曲送り曲戻し、タップで再生と一時停止が出来る仕組みなのと、外音取込みの機能に関しても右側ハウジングを手で覆うようにすればクイックアテンション機能が作動するようになっています。

これは外音取込みモードに切り替えなくても一時的に外音取込みモードに出来るので、電車などの車内アナウンスなどを聞きたいとなった時には非常に便利です。

QuietComfort Ultra Headphones Gen2を聞いたわけではないので何ともですが、DAPではメインとなっているLDACには非対応なので、DACメインならLDAC接続が可能なWH-1000XM6を、スマホメインならQuietComfort Ultra Headphonesって感じでもいいのかもしれません。

ただまぁLDACではなくても音としてはめっちゃ悪くなる感じではないので、正直好みでもいいのかもしれませんが・・・

 

設定はBoseアプリで

ペアリングをして各種設定を変更するためにはBoseアプリが必要になるので、AppストアやGoogle PlayからダウンロードしてスマホやAndroid DAPにインストールします。

ペアリングが出来ていれば、アプリの起動後に接続画面が出てくるので、画面に沿って行くだけでこの画面まで来れます。

ぶっちゃけ上の方で書いたボタンやセンサーに何かを割り当てるみたいなのはショートカット機能しか割り当てられません。

 

モード設定

マルチボタンの長押しで切り替えが可能なクワイエット(ノイズキャンセリング)、アウェア(外音取込み)、イマーション(イマーシブオーディオ)の機能を切り替え/設定変更が行えるようになっています。

ぶっちゃけほぼ弄るところはないかも。

(+)をタップすればノイキャンの強度や風切り音のON/ OFFなど、オリジナルの設定を登録する事が出来ます。

で、増やした分だけモード切替のループ内容が増えていく感じになるので、必要ない項目は★をタップして☆にすればループから除外されます。

 

イコライザー

イコライザー機能は高音・中音・低音の3つしかないので、正直このアプリのイコライザー機能を使う必要性があるのかという(;´Д`)

DAPだったら恐らくもっと細かいイコライザー機能が搭載されてたりしますし、スマホアプリでもモノによっては搭載されていると思うので、ここも弄る事は無いかな。

 

イマーシブオーディオ

イマーションだったりイマーシブオーディオだったり表記を統一してほしいところですが、QuietComfort Ultra Headphonesを使ってみて一番感心したのがこの機能。

オフだと普通に再生されるだけなんですが、イマーシブオーディオをONにすると、まさに没入感が上がるというか、左右のハウジングから聞こえていた音が劇的に変化します。

WH1000XM6をレンタルして360Realityにしてみてもそんなに変化を感じなかったんですが、コイツはONにすると全く別物になる感じで音量がUPします。

静止にすると音は前面に残ったままなので、頭を動かすと向いた方と反対側のハウジングから音が聞こえるという臨場感タイプに、移動にすると常に中心にいる状態になるので、臨場感全開で聞く事が出来ます。

ノーマルだと過不足なく鳴らしてくれるものの、ちょっと上品というか大人しい感じ。

良い意味でも悪い意味でも素直な感じの音質に感じました。

別にLDAC接続じゃなくて高音質じゃないからというわけではなく、Xperia 1VIに接続しても同様だったので傾向的にそうなのかなと。

なので、QuietComfort Ultra Headphonesを使っていてちょっと味付けが欲しい時には変にイコライザーを使うよりもこのイマーシブオーディオを使う方がいい感じになるんじゃないかな。

 

ちょっと足りないショートカット機能

ボリューム部分の長押しでショートカット機能が使えると書きましたが、地味に機能が足りないなぁって感じがします。

というのも、唯一カスタマイズできる部分がここで、ショートカットをONにすれば機能を設定できるものの・・・

 

設定できるのは以下の通り。

バッテリー残量なんて電源ON時にアナウンスしてくれるし、いちいち確認する必要ある?って感じ。

10%以下でバッテリー気にしながら使うくらいならさっさと充電してしまえという感じで使わなさそう。

音声アシスタントにしてもDAP接続だと使わないし、スマホ接続だとしても個人的に使う事は皆無なのでこれも不要。

スマホとテザリングしてDAPでSpotifyを聞いている人なんかだったら別なんでしょうけど、それもやってないので、自分としてはイマーシブオーディオの変更を割り当てるくらいしかなかったりします。

マルチボタンだとアウェアに辿り着くのが遠かったりするので、せめてアウェア:ON/ OFFを割り当てできるようにしておいてほしかったなぁなんて思ったりもしますが、ショートカットにイマーシブを、モードの切り替え対象をクワイエットとアウェアだけにしておけばワンタッチで外音取込みという事は実現できるので、それでもいいかなぁという気はします。

後々Spotifyに加入したりしたら不便さは復活するかもしれないけど。

 

ノイズキャンセリングについて

隣でなかなか大きい声でしゃべっているおっちゃんの声もかすかに聞こえる程度で、電車内の走行音(高音・低音)もかなり軽減されていて、自分的にはWH-1000XM6よりもノイキャン性能は高いと感じました。

QuietComfort Ultra Headphones Gen2は使っていないので分かりませんが、ここまでノイキャン性能が高いんだったら旧型でも十分満足できますね。

 

まとめ

余裕が出来たらSpotifyかAmazon Music Unlimitedのどちらかで聞きたい曲のあるアーティストが多い方に加入したいなとは思っているんですけど、そもそも余裕が出来ることがあるのかって気がしなくもないんですよね・・・(;´Д`)

それはさておき、Bose QuietComfort Ultra Headphonesだというのは分かって申し込みはしたものの、ノイキャン性能はいいけどLDAC接続ではないのでぶっちゃけ実際に使ってみて微妙だったらどうしようという気持ちはあったんですが、杞憂でしたね。

落ち着いて聞きたい時にはイマーシブをOFFにしておいて、仕事に行く時とかちょっと気持ちを上げたい時にはイマーシブをONにすれば接続方式なんて気にならないくらいだったので、結果的には安く買えて十分に自分の使い方には十分にあっていたので良かったかなと思います。

とりあえず、これで変にヘッドホンを買い直したりする必要もなくなったかなぁ。

今年カメラの方というかレンズにあまり手を出さなければボチボチとイヤホン関係に手を出すのもいいかなぁなんて思っているので、またこっちもボチボチやっていきたいと思います。

 

 

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tomo

■兵庫県在住 ■デジタル・フィルム問わず、カメラを持って街中をウロウロして撮影した写真を公開しています。時々カメラ以外の記事も公開中。 コメントなどありましたらお気軽にどうぞ。 当サイトはアフィリエイト広告で収益を得ています。 アフィリエイトやサイトの詳細はプロフィールページでご確認いただけます プライバシーポリシー・免責事項 プライバシーと Cookie の設定 お問い合わせはこちら

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