1月6日にブログでAVIOTのTE-V1R-IRS(i☆Risコラボモデル)を購入したと書いたんですが、約10日ほど通勤で使ってみました。
ベースモデルの金額的な事を考えても、めっちゃ全ての曲を満足いく感じに鳴らしてくれるというタイプではないものの、当初のイメージのままでドンシャリ系な感じの曲だと結構ハマるなぁという感覚です。
i☆Risの原盤ディレクターのスペシャルチューニングという事だったので、ハイレゾ版の10周年アルバムを購入して聴いてみたんですが、違うもので聞いていたわけでもないので違いは分からなかったけど、聞きやすくていい感じなんじゃないかなぁ。
ゴリゴリにノイキャンが強い機種が欲しいとかでなければ十分じゃないかなぁという感じのイヤホンですね。
音の方はさておき、今回はそのTE-V1R-IRSの充電ケース用にケースカバーを買いましたという話です。
上の記事でもケースカバーは必須じゃないかなぁと書いていたんですが、充電ケースの表面がツルツルな事と、コラボのロゴやリスのロゴはケースにプリントされているだけなので、何か他のものと接触したりするとプリントが削れたりする可能性が非常に高かったりします。
特に自分の場合だと、イヤホンのケースを上着のポケットに入れているのにデジカメのレンズキャップも同じ場所に入れてしまいそうになる事が多々あって、イヤホンケースの場所を変えるという事が何度もあったので購入に踏み切った次第です。

正直どこのモノがいいのかさっぱり分からないので、めっちゃ適当に選んで購入しました。
細かい点を気にするのであればAVIOTの公式サイトでもクリアケースが発売されているのでそちらで購入される方がいいかもしれません。
今回購入したケースはTPU素材のもので、カラビナとリング、ストラップが付属しています。

コラボのロゴなんかが見えなくても気にしないのであれば、シリコン製のケースカバーを買う方が保護感が高くていいんじゃないかなと思います。
TPUでクリアーなケースとはいえ、写真のように綺麗なクリアーとはなっていません。
この部分に関しては中華クオリティではなくて、内部に滑り止めが付いているため。
中にケースを入れると分かるんですが、細かい突起が多数ついているので、ケースカバーの中にケースがビタッとくっついてしまう事がありません。
また、落下時の衝撃緩和の役割もあるかなぁ・・・

こんな感じで必要な機能を有しているものの、あくまでも中華クオリティなので『ばらつき』という名の当たり外れがあると思います。
また、本当にTPUなのか?という根本的な事すら鵜呑みにしていいものかという疑い出したらキリがない部分もあてにならないかもしれませんし、汚れがあったりする事もあるかもしれないので、その辺りはぶっちゃけ割り切って買うしかないかなぁと・・・
多少のスレなんかはどうせ使っているうちに増えていくので妥協する事は必要かもしれません。
ただ、カバーをケースに付けたからと言って、ストラップを付けて鞄の外にぶら下げて持ち歩くなんて事はやめた方がいいと思います。
ピッタリ付いている感はありますが、中に入れているだけなのでどこかに当たって蓋が開いて中身が飛び出すなんて可能性もゼロではないでしょうし、ストラップホール部分がポッキリ折れてしまう可能性もありますしね。
カバーに入れてもポケットに入れておくのがマストかなぁ・・・
鬼のように反射しまくるので写真に撮りにくいんですが、コラボモデルのロゴなんかもちゃんと見えます。

背面のポート部分は開いた状態になっているのでそのまま充電が出来るようになっています。
埃とかが気になるのであれば100均なんかでType-Cのポートキャップを買って付けておく方がいいんじゃないでしょうか。

とりあえず、これで持ち歩く時にそこまで細かく気にしなくてもいいかなぁという感じになったかなと思います。
持ち出しやすくなったとはいえ、気を抜いてイヤホン本体を落として無くさないように今度は注意して使っていこう・・・

