XPPenのArtist 12 3rdを買った後にTourBox Eliteも購入した事で、お絵描き環境の構築はできました。
実際にはお絵描き環境だけじゃなくてQTプレイヤーのショートカットをTourBoxに設定する事で動画をみながらのマウス操作も不要になったりして色々と快適になっています。
Artist 12 3rdの記事でも書いたんですが、唯一の欠点というか「こうだったらいいな」という部分が残っていて、それはArtist 12 3rdをサブモニターとして使用するときのモニター角度。
流石にArtist 12 3rdに付属しているスタンドだと角度調整が不可能なので、楽天スーパーセールで溜まっていたポイントを使ってUGREENのタブレットスタンドを購入しました。

しっかりした作りなので、軽量タイプのノートPCを乗せて使っても問題ないくらいしっかりしています。

ある程度の重さがあるのでぐらつく感じもなし。
2段階の可動式になっているので、角度だけではなく高さの調整も可能となっています。

なので、上でも書いたように小型ノートPCを乗せて外部モニターを繋いでキーボードをつければマルチディスプレイ環境としても使えます。
ただまぁ自分の場合はArtist 12 3rdの角度調節がメインなので、主な使い方としてはこういった感じで天面だけを持ち上げる感じ。

80度くらいまで立ち上げる事ができるので、液タブだろうが普通のタブレットだろうがスマホだろうが見やすい角度で固定する事ができるので、寝ながら見たいとかって事じゃなければ困ることはほぼないかと。
Artist 12 3rdに付属しているスタンドと比べると角度の違いは一目瞭然。
液タブとして使うなら足を回転させるだけでスタンドになるArtist 12 3rdのもので十分なんですが、UGREENのものを使えばモニターとしても十分に使えるようになります。

なんちゃってなスタンドは適当に買ってみたものの使わなくなっていってましたが、これはリアルに便利ですね・・・
とりあえず付属スタンドと同等の高さにしてみましたが、手前の保持用の爪部分がめっちゃ飛び出るようなこともないので、使い勝手としては付属のものと全く変わらない状態。

角度をつければ普通に小さな液晶モニターとしての体は保てるようになりました。

若干下の角度から撮っているのでスタンドの上端がモニターにかかっているように見えますが、椅子に座って普通に使う分には全く邪魔にならないし、上のモニターでブログを書いたり色々と作業をしながら、Artist 12 3rdでプライムビデオを見たりYouTubeを見たりするのにちょうどいい感じの位置になりました。

真っ平にしなくてもある程度畳めば描きやすくはなるので液タブとして使うにも全然問題ないですしね。
ぶっちゃけスタンドなんてPCの角度をつけて置く程度で使えりゃいいやって感覚だったので、会社のノートPC(外部モニターを併用という構成)にはに適当な物を加工してスタンドにしているんですが、ちゃんとしたスタンドだと結構快適なんだなぁという事がわかったので、MacBook NEOが来たらもう一個スタンドを買って仕事用に使おうかなぁなんて思っています。

