昨日の記事でも書いたんですが、夕方からはかなり晴れな天気になってきたので2026年6月9日に行われた西梅田キャンドルナイトに行ってきました。
「2026夏」ってタイトルに書いているんですが、6月と12月の年2回行われているので、6月って書くよりはなんかいいのかなぁなんて・・・
とりあえず梅田に着いたもののまだ外は明るいだろうからということで先に晩御飯を食べてからキャンドルナイトに向かいました。
ちょうど日没の時間帯と被っている感じだったので、空がかなり印象的な色になってました。

当然ながらキャンドルナイトでカメラを持ってきている人やスマホで撮影しようという人が集まっているので、空を撮っている人も多かったです。
今年の展示は結構色々なところに写真のような西梅田キャンドルナイトという事が分かるようなものがあったので良かったんじゃないかな。

最初の方(西梅田駅を上がってすぐ辺り)の展示の時にはまだまだ空は1枚目の写真のようにちょっと明るい感じだったので、ホワイトバランスをケルビンにして6000ちょいから暗くなるごとに下げていって、最終的には4300あたりで終わってます。
クリエイティブルックはVivid。

ホワイトバランスオートなんかだとどうしても普通に白っぽい蝋燭が入ったビンになっちゃうので、暖色になるようにしてます。

使い勝手でいったらズームレンズの方がいいんですけど、寄れないことを除けばやっぱり綺麗にボケていいんよなぁ・・・
今年はなんかいつもの年に比べてミニチュア系みたいな感じが多かった気がします。

クリスタルに蝋燭の光を当てて揺らぎで透過してくる光の色が変わったりするんですが、これは動画で撮る方が良かったかもしれません。

会社を出て梅田に向かう途中で動画用に持って行こうと思っていたOSMO Pocket3を忘れてきたことに気づくというね・・・(´・ω・`)
やっぱり普通のビンに入ったものよりも、こういった感じで周りがカラフルになってる方が綺麗ですね。

グラスの下にはミラーが置かれていたので、上からグラスの口あたりにピントを合わせれば、ミラーに映ったグラスの模様がいい感じで玉ボケになってくれます。
角度を変えて横から撮ると、鏡面もちゃんと写りながら後ろのビンに入った蝋燭が玉ボケになってくれます。

FE 50mm F1.4 GMの方がボケが大きいんですが、比較的寄れるF2.8通しのズームレンズの方がボケは撮りやすかったりするんですよね・・・
50mm F1.4 GMでも最短撮影距離は40cmなので、意外と後ろとの距離が大きくないと難しかったりします。
低価格なF1.2のRF 45mm F1.2も最短撮影距離が45cmなので、撮り方をちょっと考えないとあんまりボケない感じになっちゃうので、前ボケとか後ボケを考えつつ被写体になるべく寄るのがいいのかなぁと・・・

なんだかんだで距離が微妙な時はα7CRをクロップして105mmまでカバーして撮影しました。
FE 24-70mm F2.8 GM IIって何気にフードも大きいしα7CRで使うにはちょっと大きいよなぁって感じるので、手放したFE 24-50mm F2.8 Gがあればなぁなんて時々思ったりもしてて、TypochのVoyager 24-50mm F2.8とかも案外いいのかもしれないなって思ってたんですが、地味にもうちょっと大きく撮りたいって場面も多いので変な色気を出さずに24−70 GM IIで押し通す方がいいかなぁなんて改めて思い直しました。

フィルムの反射がなんかいい感じ。
そしてだんだんどうやって取ればいいのかわからなくなってくるあるある状態に。

マクロではないけど、こういった小さい系の方がメチャクチャ考えなくてもいいのでリフレッシュするのにもいいのかもしれません。

なんか和むしね。
オブジェの四角くなったワイヤー部分にちょこんと大人しくマルチーズが座っていて、なんか撮影会状態になってました。

普段から余程連写とかの時でもない限りはRAW+JPEGで撮影しています。
冒頭でも書いたようにケルビン指定のVividで撮影しているので、JPEGだとかなり赤い感じになってしまっていたんですが、RAWの方はそういった部分は反映されずに撮影されているのでRAWから現像しています。
JPEGをちょこっと弄れば大丈夫って場合なら問題ないんですが、こういった後からどうこうし難いだろうなって場合にはカメラの記録方法をRAW+JPEGにしておく方がいいかもしれません。
今年は豊作かなぁ・・・

いかにもな感じのクリスタルが下げられていたので、クリスタルに焦点を合わせて後ろのステンドグラスを後ボケにしてみました。

高速道路の下の公園の所の例年と同じ展示。

毎年撮り方に困るので、今年はFE 50mm F1.4 GMを使って周りを周りを玉ボケにしてみました。
ここの瓶は間隔が大きく空いているので、案外こういった感じの方がいいのかもしれませんね。

横アングルでも撮ってみたものの、いつも通りに撮ってもなぁと思ってシャッタースピードを1/15秒くらいに落としてズーミングしながら撮影。
なんか疾走感がありますね。
大人しいサモエド。

隣に座ってみたんですが、微妙に寄りすぎ状態で目に合わせられんかった(;´Д`A

被写体認識入れてなかったんですよね・・・
その後、離れた場所のほうに行ってみたんですが、可愛らしいワンちゃんがいたので撮らせてもらいました。

あちこちみてたけどカメラ目線。
撫でさせてもらって癒しパワーを供給してもらいました。
猫も犬もいいよね。
結局2時間くらい居たんですが、風がちょっと強くて結構スタッフの人が消えた蝋燭に再点火作業がかなり大変そうでした。
ただ、あんまり人が行ってなかった階段横の落下防止のガラスのところに並べられたキャンドルは風向きの関係か全然消えたりしていなくて、ガラスへの映り込みと奥の玉ボケが綺麗だったのでこれを最後の一枚にして撮り納めました。

何の問題もなければ今年の12月にはまた開催されるはずなので、その時にはまたちょっと違うレンズとかを使って撮ってみたいですね。
