少し日数が空いてしまいましたが、須磨シーワールドの続きになります。
前回は水槽の動物をメインに記事にしたんですが、今回はイルカとシャチのショーがメインになっています。
本当なら新しく購入したSONYのFE 70-200mm F2.8 GM OSS IIを持って行こうと思っていたんですが、去年の写真を見返してみたら意外と50mm半ばから使っていたり、60mm台の焦点距離も多かったので、安全を期す為にタムロンの25-200mmを選びました。
イルカショーのスタジアムは前段と後段があって、前回も今回も前段の一番上あたりで撮影しているんですが、70-200mmで決めていくのであれば後段の上あたりからだとちょうどいいかもしれません。

なんか撮ってる時はどうなんだろうと思っていましたが、流石にちゃんとイルカにヒットしてくれてます。
ボールジャンプなんかは縦アングルで撮ってますが、ほとんどが横アングルで撮影したものをトリミングしています。
ピンポイントで飛び出してくる場所なんかわからないので、多少広めで撮っておいて後からトリミングする方が絶対に撮りやすいです。
これも本来だとイルカプールの大半を切ってる状態。

結構バックジャンプをすることも多くて、その場合はお腹の下に付いてきた水が跳ねたみたいな感じになってます。

元の写真と比べたらトリミングした方が断然迫力とか躍動感がありますしね。

ボールアタック。
上の写真と見比べると真っ直ぐ飛び出してきた分だけ水の羽が少ないのがわかります。

やっぱりイルカのジャンプは安定感がありますね。

プールの左端の方で跳んでいたので元の写真で見ると結構小さいんですが、いうてもα1 IIも5千万画素機なので、これくらいまでトリミングしても全然気になりません。

普段から単焦点を使ったりしてトリミングする事が多いんですが、やっぱり高画素機で良かったなぁと思うことは多いです。
まぁデータ量が増えるのでなんともなところはありますが(;´Д`)
飛び出してきて身体をひねると一気に水が横に飛び散ります。

なんか連写してるとこんな動きをしてるんだって思うところは多かったです。
最後の締めの揃ってジャンプ。

揃ってないけど、なんとかフレームに全頭収めることができました。
そして夕方最後のシャチショー

やっぱりイルカよりも大きいので迫力があります。
シャチのジャンプかと思わせて…

お姉さんがシャチをカタパルトに飛び出しました。

これ寄りだとちょっとわからないと思うんですが…
全景だとこれ(;´Д`)

高いし怖いし。
お姉さんは綺麗な飛び込み体勢で入水していきましたが、めっちゃすげーなっておもいました。
語彙力ないけど。
去年は失敗した尻尾アタック。

今年は失敗する事なく綺麗にヒットしてました。

同じ個体なのかはわかりませんが、同じ個体だったら成長したんやね…

最後の観客サービスの水ぶっかけジャンプ。

なんだかんだ再入館不可能な18時まで写真を撮りまくってたので1日仕事でした。

とても暑かったけど楽しかったです。
最後に裏口の砂浜側から出て須磨の海岸へ。

山の方へと沈んでいく夕日を撮影して1日目が終了しました。
須磨の海岸に来るのなんて何十年ぶりだろうって感じでしたね。
とりあえず、翌日の京都のやつもなんとか頑張って早めにアップしたいと思います。

