昨日の記事でZV-1 IIにJJCのフィルターアダプターを付けたと書いてはいたんですが、撮影可能状態だけで電源オフの時の写真を載せていなかったのでとりあえず載せておこうかと。

レンズキャップを含めて前側の3段分が追加分になります。
元々のレンズユニット部分からすると倍くらいの長さになってますが、ベースがコンパクトなのでそこまで嵩張る感がなく、なんかレンズが立派なコンデジに見えなくもないので意外と気に入ってたりします。
ここ数日使ってみて感じたのが、モニターが通常設定だと外で見難いのでモニターの明るさを「晴天屋外」に設定するんですが、結構色味が違ってくるなぁという事。
ただ、モニターでの色味が違うだけなので惑わされてはダメだという事が注意点かなぁと・・・

その点だけ理解すれば他に気になる部分はないかなぁ。
通勤途中の桜の木ですが、いよいよ花が咲き始めました。

ちょっと上(4mくらい)の高さで咲いていて撮ってみたものの、流石に50mmだと小さかったのでトリミングしたものをリサイズしています。
2000万画素で画像サイズが5472x3648ピクセルあって、結構しっかりと写るので多少トリミングしてもそこまで粗が出ませんね。
多少離れた場所だとトリミングを視野に入れないといけないけど、近距離だったらワイド端でレンズ先端から5cm、テレ端でレンズ先端から15cmまで寄れるのでかなり自由度は高かったりします。
現状ではフィルターまでの厚みが9mmほど加算されているので、ワイド端で4cmくらいまで寄れる感じになりますしね。

画面に入れるサイズを考えてズームで調整してやるだけなので結構楽。
手ブレに関しても、正面に持って撮る分には被写体ブレでもしないとブレないかなって感じで扱えてます。

体の正面で持ってる状態だとそこまでカメラがブレる事がないからだと思うんですが、液晶を開いてローアングル撮影のために座って片手を伸ばして撮影したりすると微妙にブレたりしました。

そんなにバランスがいい状態じゃないので仕方ないんですが、微妙にブレてるのもこういったカメラの風味の一つだと考えるのもアリなんじゃないかなぁなんて・・・
以前ガソリンスタンドのあった場所ですが、重機が入って更地になってました。

ガソリンスタンドの地下には貯蔵タンクが設置されていたと思うんですが、廃業した時って地下タンクはどうするんでしょうね?
まぁ別に知ったところでどうだって話ではあるんですが(;´д`)
使い始めてまだ3日ほどですが、ズーム範囲が狭いのでズームがストレスになる事もないし、AFも変に迷ったりする事もなくて速いので、自分の使い方とは結構相性がいいんじゃないかなぁという感じがしています。
サイズと写りのトータルバランス的にもちょうどいい感じだし、ZV-1 IIを買ってよかったなと思っています。
そういやキャッシュバック対象になっているので、忘れる前にキャッシュバックの申し込みをしておかないとね。

