昨日はOM-1 Mark IIにLUMIX G VARIO 100-400mm F4.0-5.6 II POWER O.I.S.をつけて持ち出してみましたが、GW前には結構飛び回っていたツバメをあまり見かけなくなってしまいました。
たった一週間程度のことなんですけどね・・・
昨日はなんだかんだで結構不完全燃焼だったので、今日も望遠ズームレンズをお供に通勤してみました。
レンズはM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO。
フルサイズ換算で80−300mmの望遠ズームになりますが、ズーム全域で0.7mの最短撮影距離になるので、LUMIX G VARIO 100-300mmの1.5mと比べると望遠ズームとしては近距離で撮影できるレンズになります。
テレ端だとフルサイズ換算で0.41倍とハーフマクロに近い撮影倍率にもなるので、意外と付けて出てみたものの、望遠で撮る被写体が無いって場合でも結構潰しが効くので、花の撮影なんかには結構便利かも知れません。

おそらく卵を産んで温めているっぽいツバメは巣でじっとしている姿を見ましたが、朝の通勤時間では飛んでいたり電線に止まっているツバメを見かけることはなかったです。

いっそ雛たちが巣立ちで飛び始める頃の方が撮りやすいかも知れませんね・・・
ということで、仕方がないのでカラスを撮ってみましたw

ゴミを漁って散らかしたり、体が黒くて大きめなので結構嫌われがちですが、少し離れたところから見る分には結構可愛らしいなぁなんて思うんですけどね・・・
あんまり気にして見てなかったけど、上昇する時ってめっちゃ風を受けに行ってるんですね。
風がほとんどないから頭を上げて少しでも上昇しようとする様はレースゲームなんかでコントローラーごと体が動いちゃうみたいな感じがしました。

連写でちょっと先のコマになると首の向きもそこまでメチャクチャにあがってなくて普通の感じになってます。

あんまり普段撮ろうと思って撮るようなものでもないような気もしますが、連写で撮ってみたら意外と普段は気づかない様子も見れて面白かったです。

残念ながらカラスを撮った以外の花なんかの収穫も全くなかったのでこれだけになっちゃいましたが、意外と紫陽花の頃なんかに持ち歩くと使い勝手のいいレンズなんじゃないかなぁなんて思いました。

