最近はあんまりアレが食べたいとかコレが食べたいといったものがなくて、それはそれでどうなんだろうと思う事が多いんですが、今日は月一の通院日だったので、数日前から妙に食べたくなっていたカレーを食べにいってきました。
いつもだったらセットのナンはチーズナンにするんですが、いつもお腹いっぱいになってしまうのでチーズナンではなくガーリックナンにしました。

疲れた身体にはいいエネルギーチャージができた気がします。
その後はぶらぶらと梅田方面へと向かいながら、ZV-1 IIを使ってスナップを撮っていました。

明るめの場所だったらISOオートのF4.0くらいでも全然平気。
なんかこういったのを撮るのも久しぶりだなぁなんて思いながら撮影してました。

日差しが強かったのでISO感度を80に設定したんですが、F6.3の1/25秒くらいでも全然大丈夫ですね。

ただこの設定で高架下とかにいくと1/10秒とかになってて地味にブレが発生。
日差しのある場所だと全然問題ないので、どちらかというと絞り優先で使うよりもシャッター優先で使う方が使いやすいカメラかもしれません。

特に歩きながらとかだったら絞り優先だと味とかで済ませられないくらいブレる事があるので、途中からシャッター優先で1/1600秒で撮影していました。
1/1600秒にしたら歩きながら撮影してもこんな感じで普通に撮影できます。

ボケを生かしたい時には絞り優先にして、普段使いならシャッター優先でブレを軽減といった使い方の方がかなりイイ感じに使えるなと感じました。
普通にサクサク撮れて楽しいです。

梅田の吸気塔。
御堂筋の道路部分にあるので近寄れないんですが、折角なので超解像ズームを使って100mm相当で撮ってみました。
工学ズームではなくAI補完による画質劣化の少ない拡大機能ではあるんですが、α7CRなんかにも搭載されていて使用する事ができます。
どうしても従来のデジタルズームの画質劣化のイメージが強くてほぼ使用していない機能ではあるんですけど、こうやって使ってみたら場合によってはアリだなと思いました。
ただ、超解像ズームはRAW+JPEG記録だと使えないので、Fnメニューとかに画像の記録方式を割り当てておかないといちいちメニューから変更する必要があるのでちょっと面倒くさいかも・・・

とはいえ、18-50mmの工学ズームだけではなく、50-100mmの超改造ズームでもそこまで問題ないという事がちゃんと認識できたのは良かったかもしれません。
間違いなく使い勝手に直結するしね。
既にあんまり阪急側から来ることもほとんど無くなっているので、このアングルで阪神を見るのも久しぶりな気がしました。
同様に阪急三番街側から地上ルートでヨドバシ梅田に向かうルートも今日久しぶりに通ったんですが、「なんか久しぶりに見たなぁ・・・」って感じでしたね。

ボケーっと眺めていて写真を撮ってなかったんですが、今度行ったら撮っておこう。
なんかこうやってマジマジと阪急百貨店を見る事も無くなったなぁ・・・・

見たところで自分の思い出の中のものとは乖離し過ぎているので、何かしらの感傷とかってのも出てこないからかもしれませんね。
JPEG記録オンリーという制限はあるものの、18-100mm相当までズームが使えて撮影できるってのはかなり便利だし、全然荷物感もないので、撮影がメインでは無い時や何かレンズを買おうとか思って出掛ける以外の時のカメラはZV-1 IIでもそこまで困らないかなぁという感じでした。
そして、撮るほどに感じた本当の弱点というのはWi-Fiが2.4GHzにしか対応していないので、写真を撮りすぎるとスマホとの写真転送がめっちゃ遅いという点かもしれません。
30枚のJPEGをスマホに転送するのに10分くらい掛かってたので、沢山撮る人はスマホでも使えるSDカードリーダーを持ち歩く方が時短になりそうです。
