EOS R10を初めて持ち出した時にトラッキングがよく分からなくて癖があるみたいな事を書いてたんですが・・・・
スミマセン、単純に設定ミスというか変更ミスでした(´・ω・`)
というのもキヤノンってAFモードの名称がワンショット/AIサーボ/AIフォーカスって呼称なんですよ。
他社で言うところのAF-S/AF-C/AF-Aという感じなんですが、ずっとワンショットAFのままでトラッキングしようとしてたというオチ(;´Д`A
モニター上では[ONE SHOT]という表記になっていて1枚撮影と勘違いしてました(´・ω・`)
ずっとキヤノンを使っている人にはこの辺りの表記は当たり前なんでしょうけど、基本的にずっと他社を使っていてほぼダイビング専用になっているEOS Kiss X4も地上ではAF-Sでしか使っていないので欠片ほども考えてませんでした・・・orz
なんかAFエリアをピンポイントとかにしてても鳥とかを入れるとそっちにピントを合わせに行ってくれたりする機種もあるだけに、そういったのに慣れすぎててすっかり色々な基本的な事が抜けてたという便利なものに慣れてダメな状態になった典型のような状況でした・・・(´・ω・`)
飛んできたカラスをAIサーボ、動物認識、シャッター優先の1/2500秒で撮ったのがこちら。
別に連写は使わずに普通にシャッターを7回切った感じですが、ブレたりピントを外したりせずにちゃんと姿は写してくれてました。

オートライティングオプティマイザーを強にしておけば良かったかも知れないですね・・・
そしてシルエットが綺麗なので選んでたら2枚とも似たようなフォームだったというね・・・(;´Д`A

流石にバッファは大きく無いので直ぐに詰まると思いますが、基本的に静物でたまに動体という感じなんだったら全然問題ないかも知れませんね。
そういえば最近は全く猫と遭遇しなくなりました。
さくら猫なので基本的には減っていく一方だと思うので仕方がないんですが、やっぱり定期的に姿を見ないと寂しさと心配が出てきますね・・・

仕方ないので近くに咲いていた花を撮ってみたりしてました。
構図を決めて撮ってみるとF6.3になってました。
流石にメインの被写体だけを浮き出させるようなボケ感はありませんが、写りとしては十分なので実用性はかなり高いなぁと思います。

ちょっと明るめのレンズなんかもあればいいんでしょうが、本体にしてもレンズにしても円安の影響で価格が上がってますしね・・・
寧ろ円安にプラスして石油絡みやDRAM絡みも相まって、これからますます値上げが来るんじゃなかろうかという不安感しかないですね(´・ω・`)
ちょっと明るめのレンズを無理してでも買っておく方がいいのかなぁ・・・

