4月10日の金曜日、時系列的にはOM-3にM.ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8 IS PROを付けて桜を撮影しに行った翌日になります。
火曜日の朝にSONY α7CRにFE 24-70mm F2.8 GM IIをつけて持ち出していた時に、やっぱり70mm以上が必要かなぁと思っていたので、α7CRにTAMRON 25-200mm F/2.8-5.6 Di III VXD G2にしてみました。
2日続けてF2.8通しのレンズを使ったので、90mmよりも短いあたりでF5.6になってしまうのがなんとなく物足りないというか、200mmとかで撮っても結構後ろが分かるなぁという感じになりますね。

後ろとの距離が開けば分かりにくくはなるものの、溶けるようなボケ感というのはないかなぁ・・・

70-200mm F2.8 GM IIだったら最高なんでしょうけど、流石に手が出ないしなぁ・・・・
ぶっちゃけタムロン70−180mm F2.8 G2でもいいから勝手に生えてこないかなぁ・・・ってそんな事があるわけないので潔く諦めて、蕩けるようなボケは諦めて玉ボケを撮る方向にシフトチェンジしました。

APS-Cクロップしてやればもっと寄せる感がでて、後ろが結構いい感じになるなと思ったので、APS-Cクロップで撮影することにしました。

クロップしてもα6700と同等の画素数というね・・・
桜の花や枝の間から見える空の光がめっちゃ玉ボケになってくれます。

もうここまで来るとオールドレンズで撮りましたとか言っても信じられるかもしれないくらいの玉ボケの量。

溶けるようなボケはないけど、現行の便利ズームでこれだけ玉ボケを入れて遊べるなら結構面白いかもしれない。
なんかちょっと新しい遊び方を見つけたような気がします。

そのうちテレコンが使える純正の望遠ズームが欲しいけど、今はこういった手持ちのレンズを使って楽しんでいこう。
なんか知らないけど、周りに木とかもないのになぜかツツジの花が2輪地面の峰に咲いていました。

根元を見てないけど落ちてる感がないのでおそらく生えて咲いてるんだと思うんですよね・・・
ツツジなんてある程度育って生垣というか、普通に目につくようなものしか見たことなかったんですが、自生してたらこんな事もあるのかね?
・・・・誰かが花を2つ取って葉っぱの上に並べて置いてたとかだったら、違う意味でホラーチックにはなってきちゃうんですが(;´д`)
あんまり気にしないでおこう。

