昨日は快晴で写真が撮りにくいというのがあったんですが、今日は予定よりも早く朝からポツポツと雨が降ってきていました。

そんな今日はOM-5 Mark IIにM.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macroの組み合わせ。
35mm版換算だと120mmになるわけですが、感覚的にいったら100mmマクロの延長なはずなんですが、地味にこの距離が苦手なんですよね・・・
100mmマクロも同じ単焦点なので自分で移動して構図を決めるんですが、120mmになるとめっちゃ使い難く感じちゃうんですよ。
まぁ135mmもそんなに撮りやすいとは思わないので、焦点距離的に慣れていないからなのかもしれませんね。
普段の寄れる感覚で撮ろうとするとガッツリとマクロになっちゃうのは当然なんですけど、これがちょっと扱いにくく感じてしまうのはハーフマクロに近い近接撮影が使えるズームレンズに慣れてしまった弊害かもしれませんね・・・
そんなわけで、微妙に離れた位置の被写体は撮りやすいけど、最近のレンズを使っての距離になるとめっちゃ撮りにくいという(;´д`)

無駄にユリの花の葉脈を撮ってみたりして。

もけもけ。

普通にしゃがんだらアップだったので、思いっきりアップにしてみました。

単焦点なので足で稼ぐしかないんですが、しゃがんでしまったら移動したくないのでアップ気味。


まぁ寄り切らずに40〜50cmの一から撮れば結構しっくりくる感じなので、感覚の補正さえできれば問題ないかなぁ・・・・

そういえば今年も綺麗に赤い紫陽花が咲いてました。

全く関係ないんですが、いい加減にiPad mini 6thのカバーがぼっろぼろになっていたので、買い替えてみました。

Spigenのケースですが、今までのESRとは違い上蓋カバーから出たベロを背面に回してマグネットで固定する形になっています。(写真左側)
写真右側を見ると上面カバーがマグネットでついていそうですが、着脱は不可能。
ただ、今まで結構長くESRの上面カバーが着脱可能なケースを使って来たけど、そんなに上面カバーを外す必要性がなかった事もあってこのケースにしました。

ちなみに写真左側のカバー固定ベロのところにはAppleペンシルをマグネット吸着させてベロで固定する事もできます。
裏面カバーはクリアーになっているので、ステッカーなんかを本体との間に挟んでおく事も可能。
まぁ中身は変わっていないけどボロボロなケースじゃなくなったので気分的にね。
