昨日は夜中まで雨が降り続いていた影響もあってか、今日は気温はそこまで高く感じないけど湿度がめっちゃ高いので普通に歩いているだけでも息苦しい感じでした。

ご近所のユリもかなり咲いて来てるんですが、開き掛けの花も多いのでそろそろ間引かれそうな気がする・・・・
ふと思い出して尼崎城の隣にある公園の傍に咲いている紫陽花を見に行ってみました。

最近見ている紫陽花が結構濃いめの色ばかりだったので、色が薄くてなんかちょっと物足りない(;´Д`A
紫陽花を撮っていたらヒラヒラとモンキチョウが飛んできて紫陽花に止まったので写真に撮っておきました。

角度を変えたかったのでゆっくりしゃがんでみたんですが、案の定逃げられました(´・ω・`)
折角しゃがんだので前ボケを入れながら撮ってみたり。

キットレンズでF6.3ですが、紫陽花感もあってそれなりにいいんじゃないでしょうか。
駅に向かおうとしていたら街灯の上にムクドリが止まりました。
いうても150mm(35mm版換算で240mm)でちょっと遠いので写真をトリミングしています。

ちょっと待ってたら飛ぶかなぁと思いながら、AF-Cの連写Hi+にして待機。
RAWバーストやプリ撮影は使ってなかったので、ムクドリの体が少しだけ沈んだ瞬間にシャッターを切りました。

やっぱり踏み切りは片足で蹴り出すんやね。
1/2000秒でも羽はブレとるね。

AFエリアシングルのままだったのでアレだけど、まぁ慣れていくしかないですね。

とりあえず蹴り足の瞬間の写真をムクドリの辺りで切り出してみました。

流石に元からの割合だと倍くらいのサイズ感になると甘さが目立ちますね。
ちなみにトリミング前の元画像だとこんな感じのサイズ。

できればもう一回りくらい寄れたらいいなぁって感じではあるんですが、RF-S 55-210mmだとレンズ交換が面倒だなぁって思ったりすると、伝家の宝刀でもあるタムロンの18-300mmがベターってことになっちゃうんですよね・・・
α6700の時にはかなり重宝したレンズですし、RF-Sだと純正レンズでも基本的に18mmスタートなので割と使いやすいんじゃないかなという気がします。
35mm版換算で28.8-480mmなので、割と動物園なんかでも困らないんじゃないかなぁと思うし、300mmでも細かい粗探しをしなければ十分な写りですしね。
それより長い焦点距離になるとRF 100-400mmがまだ安価でいいのかもしれませんね。
コンパクトさだったらOMの12-200mmだけど、センサーとのバランスを考えたらR10用にタムロン18-300mmなんかなぁ・・・
仮にタムロンの18-300mmを買ったとしても、RF-S 18-150mmの簡易マクロ機能が優秀なので併用という形になるでしょうけど、マウントを増やすとこういった悩みが出てくるのがねぇ・・・(´・ω・`)
