当サイトではアフィリエイト広告及びアドセンス広告を利用しています

PR Canon LENS RF16mm F2.8 STM カメラ・写真

EOS R10で花とかを撮るなら追加のピクチャースタイルを追加する方がいいかも知れない

はじめに

昨日はEOS R10のセッティングを終わらせて、キットレンズのRF-S 18-150mm F3.5-6.3 IS STMを付けて持ち出しました。

今朝は昨日も書いていたようにレンズをRF 16mm F2.8 STMに変えて持ち出しています。

で、自作などのピクチャースタイルを3つまで追加する事が可能なんですが、作るのも手間なのでキヤノンのサイトからピクチャースタイルをダウンロードして追加で登録してみました。

 

事前準備が必要

キヤノンの純正ソフトウェアとしてごく普通に使いそうなアプリとしては以下の3つがあります。

  • DPP(Digital Photo Professional)
  • EOS Utility
  • Picture Style Editor

ぶっちゃけ動画用とか有料を入れるともっとあるんですが、煩雑になりすぎるのでこの3つで十分かなと思います。

キヤノンのカメラでプリ撮影を行うと切り出しが必要になるのでDPPが必要になりますが、プリ撮影を使わないのなら普段のRAW現像ソフトで十分。

Picture Style Editorも自分でピクチャースタイルを弄って作るのでなければインストールする必要はないので、実質的にEOS Utilityだけインストールしておけば問題ない感じです。

あとはピクチャースタイルのサイトから登録したいものをダウンロードして、解凍しておけば準備は完了となります。

個人的に使いそうかなと思ってダウンロードしたのが以下の3つ

  • クリア-clear-
  • 紅葉-Autumn Hues-
  • スナップショットポートレート-Snapshot Portrait-

Picture Styel Editorで自作したものなんかでも全然問題ありません。

 

PCとの接続はWi-Fiのほうが楽

自分の場合はMacなのでカメラとMacをケーブルで繋いでカメラを起動するわけですが、通信できませんが表示されて進みませんでした。

Mac側の設定を変更すればいけそうですが、面倒くさいのでWi-Fi接続をすることにしました。

カメラのネットワーク設定の通信設定内でスマホ名が表示されているところで右ボタンを押せば接続方法的な画面が出てくるので、EOS Utilityを選択します。

SSIDとパスワードが表示されるので、Mac側のWi-Fi接続先をカメラにすればEOS Utilityで接続できるようになります。

カメラと接続できたらピクチャースタイルの転送からダウンロードしたファイルをユーザー設定ピクチャースタイル1〜3に登録してやればOKです。

 

実際に色々とピクチャースタイルを変えて撮ってみた

そんなわけで適当にピクチャースタイルやフィルター効果を変えて撮ってみました。

Canon EOS R10 + RF 16mm F2.8 STM
Canon EOS R10 + RF 16mm F2.8 STM

これが普通にカメラにあるピクチャースタイル:風景

 

そしてこっちがコントラストが強くなる「clear」

Canon EOS R10 + RF 16mm F2.8 STM
Canon EOS R10 + RF 16mm F2.8 STM

 

そしてautumn hues

Canon EOS R10 + RF 16mm F2.8 STM
Canon EOS R10 + RF 16mm F2.8 STM

黄色や赤を鮮やかにするということで、他社のカメラだと標準で入っているであろうVividな感じでしょうかね。

 

clearで青空を撮ってみようと思ったんですが、思った以上に雲が多くてパッとしねぇ・・・

Canon EOS R10 + RF 16mm F2.8 STM
Canon EOS R10 + RF 16mm F2.8 STM

モロに太陽に向ける感じで撮ってます。

 

尼崎城

Canon EOS R10 + RF 16mm F2.8 STM
Canon EOS R10 + RF 16mm F2.8 STM

こっちがclear

 

そして風景

Canon EOS R10 + RF 16mm F2.8 STM
Canon EOS R10 + RF 16mm F2.8 STM

 

autumn huesで撮ったツツジ。

Canon EOS R10 + RF 16mm F2.8 STM
Canon EOS R10 + RF 16mm F2.8 STM

 

風景で撮ったこの写真と比べると大違いですね。

Canon EOS R10 + RF 16mm F2.8 STM
Canon EOS R10 + RF 16mm F2.8 STM

花とかを撮るならautumn huesを使う方が断然いいんじゃないかなと思います。

 

フルサイズだと16mmのレンズでもAPS-Cで使うと換算で25.6mmの焦点距離になってしまいますが、それでも十分に広い方なので奥行きが30〜40cmくらいしかない植え込みに咲いたツツジがワイド効果でめっちゃ奥まで咲いているツツジ畑のように写せました。

Canon EOS R10 + RF 16mm F2.8 STM
Canon EOS R10 + RF 16mm F2.8 STM

 

かなり寄っても手前の綿毛にちゃんとピントが合うので、一回りトリミングする程度でこんな感じになります。

Canon EOS R10 + RF 16mm F2.8 STM
Canon EOS R10 + RF 16mm F2.8 STM

寄っても広いから左の方に枯れて汚くなった葉が入っちゃってたのでトリミングしたんですよね・・・

 

全然効果が分かりにくくて、なんでこれでやったんだという魚眼風フィルター。

Canon EOS R10 + RF 16mm F2.8 STM
Canon EOS R10 + RF 16mm F2.8 STM

昔流行った鼻デカ犬みたいな感じの写真が撮れます。

 

ここからフィルター:ラフモノクロームで撮ったのを2つ。

Canon EOS R10 + RF 16mm F2.8 STM
Canon EOS R10 + RF 16mm F2.8 STM

 

Canon EOS R10 + RF 16mm F2.8 STM
Canon EOS R10 + RF 16mm F2.8 STM

フィルターを使うと撮影後に0.5秒ほどBUSYが表示されるんですが、コンデジ系よりは軽く感じるのでそこまで気にならないかと。

ハイライトをもう少し落とした感じにしてもいいのかも知れないなぁと思いました。

 

ピクチャースタイル:スタンダード

Canon EOS R10 + RF 16mm F2.8 STM
Canon EOS R10 + RF 16mm F2.8 STM

ノールックで適当にシャッターを切ったら妙にいい感じの構図だったりしてね・・・

ラフモノクロームのつもりだったんですが、移動中に写真を転送する時に解除してたっぽいです(;´д`)

 

autumn huesを3つ。

Canon EOS R10 + RF 16mm F2.8 STM
Canon EOS R10 + RF 16mm F2.8 STM

 

キヤノンのカメラで撮る時はVividがないので「風景」を使っていたんですが、個人的にデフォルトはこのautumn huesでいいかもなって感じになりました。

Canon EOS R10 + RF 16mm F2.8 STM
Canon EOS R10 + RF 16mm F2.8 STM

 

Canon EOS R10 + RF 16mm F2.8 STM
Canon EOS R10 + RF 16mm F2.8 STM

1.6倍の画角になるのでなるべく広いRF 16mm F2.8 STMを選びましたが、結構良かったと思います。

あとは最短撮影距離で撮るとちょっと硬めの印象があるので、最短撮影距離よりも少しだけ引いた感じで撮る方がいいのかなと思いました。

できればCamera Connectアプリでピクチャースタイルの転送ができるようになったらいいんですけどね・・・

 



 

  • この記事を書いた人
アバター画像

tomo

■兵庫県在住 ■デジタル・フィルム問わず、カメラを持って街中をウロウロして撮影した写真を公開しています。時々カメラ以外の記事も公開中。 コメントなどありましたらお気軽にどうぞ。 当サイトはアフィリエイト広告で収益を得ています。 アフィリエイトやサイトの詳細はプロフィールページでご確認いただけます プライバシーポリシー・免責事項 プライバシーと Cookie の設定 お問い合わせはこちら

-Canon, LENS, RF16mm F2.8 STM, カメラ・写真
-, , ,