今朝はFE 40mm F2.5Gを付けて持ち出してみました。
35mmと40mmで微妙な差ではあるんですが、どちらかというと近接撮影が多い身としては結構大きな差でもあるんですよね・・・

何か実のようなものがなってるなぁと思って撮ったんですが、咲きかけの蕾でした。
あんまりどんな花だったか記憶にないんですが、もう少ししたらどんな花か分かりますね。
なんか後ろでは花が咲いているようですが、微妙に葉っぱに隠れて分かりませんね。
なんか年々花の量が減っているなぁと感じるカンヒザクラの木ですが、葉っぱだけはしっかりと生い茂ってるんですよね・・・

葉っぱをつける栄養素と花の栄養素は違うんやろか?
ぶっちゃけそこまで撮るものがないかなぁというのはここ連日書いているのでお分かりかと思いますが、なんとなく尼崎城を撮りに行ってみると季節が進んでるんだなぁというのを実感しました。

というのも、時間帯はほとんど変わってないんですが、冬から春あたりはこのアングルだと城の右側〜真後ろあたりに太陽があったんですが、今朝撮ったこの写真だと城よりも全然左側になってます。
高さ的にも少し上がってるけど、地球も時間も回ってるんだなぁと・・・
ちょっと前には一輪だけしか咲いていなかったたんぽぽですが、結構増えてました。

まぁ言うても広角寄りの標準レンズなので、そこまでめっちゃ寄れるわけでもないのでトリミングしてます。
いっそ手軽なラインで50mmマクロとか欲しいなぁなんて思ったりもするんですが、それなら他のマウント使えばいいんじゃね?って気もするわな(;´Д`A
赤いユリはもう枯れちゃってましたが、ちょっと毒々しい感じのユリは日陰なのもあるのかまだ綺麗でした。

こういった普通に日陰で直射日光がない場所だと光が柔らかいので普通に撮ってもなんの問題もありません。
トゲトゲのやつもほぼ綺麗に花が開いたようになっていましたが、上側には少し日が当たって、下側は日が当たってない。

これくらいだったらDRO(Dレンジオプティマイザー)AUTOでなんとかなります。
ただ、撮ろうとすると呪いのように微風が吹いてきて花が止まらないのはどうにもなりません(;´Д`A
上で撮ってた黄色いやつと似たような感じの赤いユリですが、下に向いて咲いていたのでカメラを下から上に向けて撮る=花より背景の方が明るいので花がかなり暗くなるというのは仕方がないんですが、DROの設定を変えるだけでこんな感じになります。

普段はAUTOに設定しているんですが、AUTOだと極端に被写体が暗いとかだと調整しきれないので、LV3〜LV5に手動で切り替えるという感じ。
上の写真ではDROをLV5にして撮っています。
ただ、LV5とかにして撮った後に戻しておかないと、違う場面で全体が明るすぎるとか明るさが均一過ぎるという事にもなるので、こまめに設定を変える必要があります。
既に明暗差が激しい場面が多い時期になっているので、DRO設定をFnメニューに登録しておくと非常に便利だと思います。
これだけでもかなり黒潰れや白飛びを抑える事ができるので、うまく活用していけばRAW現像とかしなくてもトリミングだけで済むとかかなり手間を減らす事ができるので、使った事がない方は一度試してみてください。
