X68000Zを買ってかた今まで寝室で使っていたUSB充電器をそっちに回してしまったことで、USB充電器が1個になってしまってました。
ずっと買おうと思いながらもそのままになっていたので、ようやく買うことができました。
ちょうどアマゾンのタイムセールをやっていたので¥2,979で購入できました。(通常だと¥4,280)
何気に最近はこういったUSB充電器なんかも高くなってしまったので、なるべくセール中なんかに買いたいですよね・・・

ということで、今回購入したのはU GREENのNexode 65W 2C1AというType-Cが2つ、USB-Aが1つというもの。
他にもType-Cだけの3Cというタイプがあったりします。
そういや今使っているやつってなんだっけ?って思ったら同じUGREENだったわ・・・(;´Д`A
タイミング悪く充電が重なってしまうと4ポートじゃ足りないんですよね・・・・
ということで現物。

上の4ポートのものよりも厚みが減っていますが、長さ的には同じ感じ。
コンセントプラグは折りたたみ式になっているので便利ではあるんですが、自分のように組み立てベッドの頭部の小物置きみたいな場所に上から刺すようなコンセントだったらあまり問題はないんですが、壁面のコンセントに差し込む形になると、自重もあるのでかなり抜けやすいかもしれません。

コンセントの位置がこんな感じなので、体積としてはコンパクトになっているんですが、それが逆に仇になってコンセントの差し込みだけでは保持できない感じ。
もう少し下側に長かったりすれば壁面に当たって支えになったりするんでしょうが、このサイズだとかなり厳しい感じがします。
まぁ壁面コンセントの年代なんかにもよるんでしょうケド・・・
ポートはこんな感じになっていて、出力の組み合わせは下の表に記載しています。

| 単体使用 | 2ポート使用 | 3ポート使用 |
| C1:65W C2:65W A:22.5W | C1&C2:45W&20W C1&A:45W&18W C2&A:8.5W&8.5W | C1:45W C2:8.5W A:8.5W |
とりあえず一番上のC1ポートはどの組み合わせでも45Wか65Wの出力になっているので、PCなんかを接続するのであればC1ポートを使うようにするといいかと。
まぁAポートに関してはスマートバンドとか小物をたまに使う程度なので、そこまで大きな出力は必要ないのでこれでも十分かなと思います。
で、アリエクでスマホ用のストラップホルダーを購入するついでに購入したカメラ用品。
単発で買っても微妙な感じなのでいくつかまとめて買っています。

まとめて買ってもアンチツイストストラップのアンカー1セットよりも安いというね・・・(;´Д`A
まずはOリングというか楕円環。
ライカなんかのOいリングタイプのストラップ用リングがついている機種や下のLUMIXやキヤノンのカメラのように平形のストラップ取り付け部分がある機種もありますが、一般的にはストラップ取り付け金具は三角環になっていることが多いです。

これが三角環がついた機種(写真はα7CR)

三角環ってストラップをつけるのはいいんですが、形状的にちょっと自由度が低いというかストラップの位置が微妙な位置で止まってしまうことが多いのでちょっとなぁと思うことが多かったので、三角環を外して直接クイックリリース系のアンカーを取り付けたりもしましたが、やっぱり紐の太さとかで動きが渋かったりしたんですよね。
ということで、三角環を楕円環に変えてみました。

三角環だと実際に動く範囲がかなり狭いのに対し、この楕円環だと結構滑らかに動くので、ストラップが変な角度で止まってしまうといったことがないので結構良かったりします。
で、フック式のクイックリリースシステム。
装着はこんな感じでパーツのフックを金具なり三角環なんかに通して固定するだけ。

昔、ライカの14312キャリングストラップというのがあって、そっちは金具部分を回転させて吊環に通してから固定するという方式だったんですが、それをさらに一歩進めたような感じになっています。
上の写真をみるとわかるんですが、上側の窪む部分を押したまま周りのパーツを引っ張る感じにすればロックが外れます。
で、フックを通してからさっき引っ張ったパーツ部分を押し込んでやればカチッと押し込んでいた部分が元の位置に戻ってロックされるという方式。

余程小さな吊環のカメラでもなければダイレクトに取り付けもできると思うので、ある意味では一番エコなシステムかもしれません。
写真に写ってますが、ハクバのアンチツイストストラップのアンカーが1セットで¥1,980しますし、他社のものにしてもそれなりの価格なのを考えると、アンカーも必要なくて本体自体も激安なこれってかなりいいんじゃないかなぁなんて思ったりして・・・
ただ、難点もあります。
それはもう唯一にして最大の難点と言ってもいいくらいなんですが、「未知数すぎる」というところでしょうか。
そこまで大々的に使ってる人もいないでしょうから、耐久性が全くわからないんですよね・・・
仮に耐荷重が50kgとかって書かれていたとしても、そんなもんなんの信用もないわけですしね(;´д`)
なので、便利だなと思っても重い望遠レンズとか、高級な機材を付けて使ってみようという勇者になれるかどうか・・・(´・ω・`)
一応3年ワイド保証が破損なんかもカバーしてくれるので、α1 IIにFE 24-70mm F2.8 GM IIを付けて持ち出してみましたが、思った以上に頑丈な感じがしてバキッとロックが折れるとかって感じもなくしっかりと固定されていました。
機会があればFE 70-200mm F2.8 GM OSS IIとテレコン、縦グリップのフル装備の荷重で使ってみようと思います。
一応、予備に通常のストラップも持っていっておこうとは思いますけどね。


