バードパフォーマンスが終わったら次はペリカンフライト。
少し早めに一番前に張り付いて待つ事にしたのでレンズは再びタムロンの25-200mmに変更しています。
どうでもいいけどどうでも良くない話で、バードパフォーマンスの屋外だけではなく室内でも結構カメラが熱くなってました。
別に今回使っているα1 IIだけではなく、ほとんどのカメラの使用可能温度が0度〜40℃か45℃。
OMみたいに-10℃だけの記載なんてのもありますが、大体が上のような感じになっています。
まぁ多少のマージンはあるとは思うんですが、カメラ本体が熱くなると高温で書き込みが遅くなったり、バッテリーが熱くなって機能制限がかかったりという事があるわけです。
でね、既に気温が38℃とかになってるわけですよ。
地面の照り返しの熱とかを考えたら地上1.3mくらいでも40℃は超えてるんじゃないかという状態なのに、日差しのあるところだとカメラに日が当たることで50℃くらいになってるんじゃないかなと・・・・
数年前にNikon Z30で動画を撮っている時にV30のUHS-I SDカードでもHOT CARDになってカメラが強制停止したりしてたのを考えると、動画とか連写とかを使うなら冷却ファンを付けるとかしないともう無理なんじゃね?って思ったりして。
それはともかく、ペリカンたちも暑すぎて1羽は完全にやる気なし状態で、ほぼ3羽だけが頑張ってました。

しゃがんで撮るとなかなかの迫力になるんですが、めっちゃ水飛沫が飛んでくるのでどこまで耐えられるか・・・

行ったり来たり大変よな・・・

暑すぎるので動物たちも結構バテてる感じでしたね・・・

シンリンオオカミも暑いからか日陰になるガラス脇の土を少し掘って休んでました。
アライグマに至ってはこのだらけ具合。

気持ちはめっちゃ分かるわ・・・
大体木の上でだらけてるビントロングは木の上で涼しい場所を探すように時々移動しながら休んでました。

おでこに草が乗ってても全く気にせず、相変わらずのおっさんスタイルで寛いでいるような感じのプレーリードッグ。

毎回ですがプレーリードッグは見ていて面白いですね。
マヌルネコの展示エリアの向かいがレッサーパンダの所で、ほぼ寝ていたんですがたまーに動いてました。

やっぱりレッサーパンダは癒しよね。
屋外ではカピバラの赤ちゃんがお食事中でした。

小さくて可愛いんだけど、暑くて意外と見てる人が少なかったです。
ペンギンコーストの2つあるプールのうち、片方で餌やりをやっていたんですが、それを見ていた反対側のプールのペンギンたちが集まって餌待ちをしていました。

ペリカンフライトの後にお昼を食べてから屋外施設を回る事にしたんですが、思っていた以上に日差しは強いわ暑いわで軽度の熱中症みたいな感じになってしまって屋内に避難。
結局そのまま撤収する事にしたわけですが、平日に休みを取っていって良かったです。
これが土日とか盆休みだったらもっと人が多くて、色々と見るのにも手間取ったでしょうしね・・・
バードパフォーマンス以外はタムロン25-200mmの1本だけで済んだんですが、やっぱりファームウェアアップデートで近接撮影が強化されたお陰で色んな場面でめっちゃ役立ちました。
動物が近づいてきていてもピントが合うし、一年中スイレンが咲いているウォーターリリーズでは小さい食虫植物をはじめ、咲いていた蓮の花にもこんな感じでグッとよって撮れたりもするのでマジで便利でした。

バードパフォーマンスの件もあるし、もう一回リベンジしたいという気持ちもあるんですけど、流石にここまで暑いと有給を取って行っても一緒かなぁという気がするので少し涼しくなったら・・・・かなぁ・・・
マヌルネコの赤ちゃんを見るんだったらまた今月中がいいんでしょうけどね(;´Д`A

