今週は結構な雨予報が多かったので、月曜から水曜までずっとOM-5 Mark IIを持ち出していました。
とりあえず、家を出る時には雨は大丈夫そうだったのでコンデジ感覚で使えるLUMIX G 14mm F2.5 IIを付けて出ました。

綺麗に花が咲いても周りが汚く感じる枯れた葉っぱとかがあるとほぼ見向きもされないとか、トリミングで切り取られちゃったりするんでしょうけど、なんか腐ったミカン理論ってあながち間違ってないのかなぁ・・・なんて思ったり。

やっぱりちょっと曇ってるとか日陰気味の方が花とかは撮りやすいですね。
翌日の火曜日は午後から雨という予報だったんですが、家を出てみたら本当に雨が降るんか?ってくらいの快晴。

日差しが強すぎてくっそ暑いし、ケイトウを撮ってみようと思ったらコントラストが強すぎてほぼ影(;´Д`A
LRモバイルでハイライトを落としてシャドウをかなり持ち上げています。

あんまり小さいと背景とのバランスが崩れるっぽいのでアレですが、自分のように思いっきり寄って撮るんだったら30cmくらいの折り畳み式ディフューザーでも買おうかな・・・


こんだけとんでもない快晴だったのに、昼から断続的に雨が降り出してました。
そして水曜日、昨日降り始めた雨がまだ続いていたんですが、折角なので60mmマクロを付けて出ました。

遠くの高層マンションと少し離れた場所の木が雨粒に入っていたので、木の方にピントを合わせてみました。
雨降りの時に雨粒を狙ってもなかなか雨粒の中に何かが入っている事が少ないので、ちょっと得した気分です。
まぁ寄れるからって寄りすぎてもダメってやつ。

ムクゲがいい感じで濡れていたので撮ろうと思ったんですが、奥の木の隙間から漏れる光がボケになっていたのでこのアングルになりました。

最近日課になってるやつも雨粒がついていて綺麗だったので少し明るめに。

この時期は天気が不安定でなかなか写真を撮るのもカメラを持って出るのも悩ましいとは思いますが、防塵防滴に対応しているレンズやカメラだったらボトボトに濡らすとかしない限りは大丈夫なものもあるので、持ち出して撮ってみるのも案外楽しいかもしれませんよ。
濡れた後は乾いたタオルなんかで水気を吸い取ってやるのを忘れずに(自分は雑にしかやってないけど(;´Д`A)
