昨日の記事で書いていた通り、朝イチでヨドバシ梅田でSmallRigのFX2用ハーフケージ5591をピックアップしに行ってきました。
そもそもこいつが無いことには昨日の記事で書いていたオプション類は全く使えないのでね・・・(´・ω・`)
まぁ別に他のメーカーのものでもいいんですが、なんとなく今までの実績というか・・・ね。

ハーフケージなので右側(グリップ側)には何もありません。
上のパッケージ写真だとコの字型になっていると思われるかもしれませんが、ケージとしてはSmallRigのロゴがあるコールドシューの部分まで。
上の部分は写真に写っているシルバーのネジ2本で本体と固定されています。

本体底面には簡易マイナスドライバーが定番のマグネット収納されているので、それを使ってケージを着脱することになります。
上の写真ではピックアップ時にそのまま左ハンドルをつけて動画撮影をしていたので、左ハンドル用のベースが既に付いた状態になっています。
左手ハンドルを装着するとこんな感じ。
ミニハンドルでこの大きさなんすわ・・・(´・ω・`)

一応この状態で動画撮影をしてみてます。
実際に動画に使用したのはこれにECM-M1を装着した状態の音も入ってたりします。
動画の一番最後の蝶の部分は本体のみで写真を撮っている合間に撮ったものです。
でね、トップハンドルなんですが、ハンドルに付属していたレール(ミニハンドルに付属しているのと同じもの)だと、トッププレートの取り付け穴の方が幅が広くて、レール用のベースパーツを取り付けることができませんでした。

ただ、ハンドルに付属していたベースを使わなくても、ケージのトップパーツが取り付け可能な形状になっているので、そのままハンドルを取り付けることができます。
まぁロックが緩んでしまった場合は左右のストッパーが存在しない状態になってしまっているので、スライドして落ちてしまう可能性もあるかなぁと・・・
しっかりロックしていればこんな感じで普通に装着して持ち歩くことはできるんですけどね。

そんな感じで、本町から難波までFX2にFE PZ 16-35mm F4 Gを装着して動画を撮ったりしながら歩いてみました。

今まではほぼ写真しか使っていなかったのでパワーズームの速度は爆速状態だったんですが、動画で使うなら爆速はあかんね・・・・(;´д`)
動画撮影中の移動速度はどう考えても動画撮影向きじゃないいつも通りの速度なんですが、どう考えても右グリップだけを持ってカメラの下側とかレンズ部分を支えながら歩くよりも素材自体の映像は安定していました。
まぁ使い物にならないものばかりなのでほぼ使ってないんですがw

とりあえず、動画のテストをした後は長居植物園まで彼岸花の撮影に行ったんですがまたそれは別記事で。
ちなみに動画の最後の蝶の部分は長居植物園でFX2にタムロン25-200mmで立ち止まって撮影しています。

