昨日の記事でも書いているんですが、ハーフケージを買って動画を撮影した後に長居植物園まで彼岸花の撮影に行ってきました。
流石にFE PZ 16-35mmだと焦点距離が短すぎるので、タムロンの25-200mm G2をメインで撮影しています。
大花壇ではホワイトビンカフェアをやっていました。
白いニチニチソウなんですが、フェアも終わりかけのようで白い花にシミのように薄茶色の点々が散らばっていたりして、撮りやすい感じかつ綺麗な花が微妙に少なかったように思います。

とりあえず望遠側にしてなるべく背景をボカす方向で撮ってます。
白いドアがあってもバックが微妙な感じなのでドアの隙間からホワイトビンカを覗くような感じで。

ひょうたんに顔が描かれていたのでこれは撮っておけって事なんだろうなと思ったので撮っておきました。

群生しているのは万葉の道のあたりなんですが、紫陽花園のあたりとかいろんなところにちょっとづつ点在している感じでした。

花に水やりをしていた近くに咲いていた彼岸花は散水の水がかかったようで少し表面が濡れていました。
長居植物園用にタムロン25−200mmを持ってきたわけですが、25-70mmまでハーフマクロ以上の撮影が出来るようになっているので、マジで万能。

よほど背景を溶けるようにボケさせたいとかでなければ本当に1本で十分なんですよね・・・
特に何がってことはないけど、竹林で一枚。

竹林を抜けた先で少しだけ群生していたのでそこで彼岸花を撮ってました。

誰かが乗せたのか自然に落ちてきて乗ったのかわかりませんが、彼岸花の真ん中にどんぐりが乗っていました。

万葉の道の方が花の数自体は多くてみんなそちらをメインで撮影しているんですが、こちらの方が直射日光には当たりにくいようで花が綺麗だったのでこちらで撮ってたというのもあったり。

以前だったらバリアングルモニターを開いてゴチャゴチャやりながら撮っていたこんなアングルも、FX2だとEVFをチルトさせてやるだけでかなり手軽に撮れます。
ローアングルも普段よりももう少し下にカメラを下ろしても撮りやすいのでマジで便利ですよ。
モニターを開いてピントの確認に苦労する歳なので、本当に便利。
縦アングルだとどうにもなりませんけどね・・・
万葉の道の彼岸花の方に行くと、モンキチョウとアゲハチョウが飛んでいました。

α7CRやα1 IIなんかと同じ被写体認識AIが搭載されているので、蝶なんかもAFに完全にお任せ。
あとでバランスを取りやすいように少しだけ広く撮ってトリミングしています。
写真を撮ったあとで動画で撮影してました。

蝶とか撮るのって地味に楽しいですね。
黄色い彼岸花は少しだけだったので寄って後ろの白い彼岸花を入れて撮ってみました。

最初のうちはWBオートで撮っていたんですが、撮った後で思った感じと違うかなってのが多かったので、K指定で4500で撮ってるものが多いです。

流石に動体撮影と違って落ち着いてあれこれ試せるのはいいですね。
なんだかんだ彼岸花を撮る事ができてよかったです。
群生しているところは結構交通の便がよくないところが多いですしね・・・
センニチコウの咲いていた花壇ではハート型の通路があるんですが、めっちゃ伸びてて草で通路が覆われてて道が分からないような状態に・・・(;´д`)

コスモスはようやく咲き始めという感じ。

コスモスが綺麗に咲き誇る頃にはもう少し涼しくなっていたらいいんですけどね。
花と緑と自然の情報センターには一輪挿しのホワイトビンカが並べられていました。

流石に25mmだと狭すぎたのでレンズを16−35mmに変更して16mmで撮影しました。
天井の方へ向けて。

他の花でも同様の展示があったりするようなので、今度行く時には12−24mmを持っていって12mmで撮ってみようかな・・・
意外と今度発売される8−14mmのフィッシュアイレンズなんかがあると面白いかもしれませんね。
まぁそんなに使うこともないだろうから、安いしLAOWA 4mm F2.8 Fisheyeのマイクロフォーサーズ用くらいでいいのかもしれないですね・・・

