今の自分には隣の芝生の話になるんですが、Nikon Z5IICが海外発表されましたね。
まぁ他社もそうですが、日本のメーカーとはいえすでにマーケットとしては海外の方が強いので、日本の方だと末端の方は発表されてから知るとかってパターンもあるようで、ちょっと寂しいものはありますね。
Xでも書いたんですが、元ZユーザーかつZ30を使っていた者から見ると、Z5IICはZ30ユーザーが乗り換えるのには最適な機種だと思います。
センサーサイズは最近だとフルサイズがいいと言われてたりしますし、EXPEED7で動作レスポンスが向上、AI被写体検出AFを搭載してプリキャプチャーも使えてボディ内手ぶれ補正も搭載、バッテリーがEN-EL15Cになってバッテリー残量の表示がAPS-C機よりも遥かに信用できるようになるので、本当にZ30の不満点はほぼ解消される形になります。
噂が出た当初はZRがあるのにEVFレス機を出しても・・・って思ってましたが、形状を見て完全にフルサイズ版Z30だと考えると、ZRとは被らないかなと。
老眼とかなくてZ30を手放してなかったら確実に乗り換えていたと思いますが、今の自分ではモニターだけでの撮影はかなり厳しいので選べないです。
写真を見ればわかりますが、マウント径が大きすぎてEVFとかを突っ込めないんじゃないかなって感じだし、Z5IICに限らずモニターオンリーの機種はどんなに刺さるデザインの機種でも素直に諦めてますけどね・・・
Z30を使っていて老眼はまだまだ先って方ならZ5IICに乗り換えると結構幸せになれると思いますが、カメラを買い替えるほどのユーザーだったら初期の頃にZ30を買っている場合だと既にα7CIIやFUJIFILM辺りにマウントを変えているか、Z5IIとかに乗り換えているんじゃないかなという気がするので、既存ユーザーだとサブ機に選ぶかどうかって感じかもしれません。
とはいえ、LUMIX S9と同等くらいの比較的手を出しやすい価格になるはずなので、名前の通りにカジュアルな層の新規ユーザーが購入してくれて、Zユーザーが増えていってくれたらいいなと思います。
さて、今朝はなんとなく涼しそうだったので久しぶりに通勤途中に散策してみました。

彼岸花が咲いていたということは通勤途中の植え込みにも咲いているのかなぁと思って行ってみたんですが、少しだけ咲いていました。
バックがあまりにもアレなので構図がめっちゃ難しい(´・ω・`)

公園の隅にも彼岸花が咲いてました。

チェーンが張られていた駐車場の奥に少し群生していたんですが、入っていくわけにもいかないのでいかないので撮りやすい場所にあった一輪だけの花を撮りました。
なんか彼岸花って種子ではなく球根が分球して増えるみたいなんですが、こういった微妙に変な場所に1本だけ咲いていたりするのってどうなって生えてきたんですかね?
まぁなんだかんだで彼岸花もそれなりに撮れたし散策してよかったです。

アサガオとかも結構咲いてました。



意外と花が多かったかな。


散策はしてみたんだけど、だんだん日が輝ってきて汗ばむくらいの暑さになりました(´・ω・`)
やっぱり10月に入ってからの方が歩きやすいかな・・・・
散策したので尼崎城方面にも行ってみたんですが、FE 20-70mm F4 Gだと広角端が普通の標準ズームよりも広いので、尼崎城もしっかりと入りました。

案外持ちやすいし、余程の広角が必要ない撮影だったら20-70mmと25-200mmの2本で十分かなと思いますね。
