以前、ジャンクのコンパクトカメラから取り出したファインダーを外付けに改造するってのを行いました。
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外付けファインダーを作る
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外付けファインダーを作る(その2)
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外付けファインダーを作る(その3)
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日付を見たらもう半年も前の事なんですね・・・時間経過が速すぎる(;´Д`)
最終的にカーボンシールで巻いただけだったので食いつきが悪くて剥がれてきたりしてたので、今回はちゃんと仕上げてしまおうという事で作業を行ないました。


板金を曲げて外装を作るようなスキルも根気も無いので、見た通りプラ板でカバーを行いました。

そしてガイアカラーのEX-ゴールドとタミヤエナメルカラーのブラックを購入。
EX-ゴールドはラッカー系なので、下地として塗りたくります。
マスキングとか面倒臭いので気にせずガンガンと塗ります。
そして乾燥したらコンパウンドとかも面倒臭いのでエナメルブラックで塗装します。
そしてゴールド状態の写真を撮り忘れました(´・ω・`)
そんなこんなで塗り終わった物がこちら

前

後ろ

レンズが見える感じで。
なるべく光学系にゴミや埃が乗らないように処理をバッサリ放棄してるので、過度の接合面やら表面の仕上げなんかが荒いわけですが、自分用だし別にいいかなと。
とりあえず、PEN E-P7に載せてみた。



なんていうか普通に外付けファインダーになりましたね・・・
レンズが34mmでファインダーが35mmなので内部のブライトフレームよりも広く写りますが、ブライトフレームを無視してファインダー全体で見たら丁度いい感じになってるような気もします。
因みに、ライカM10-Rブラックペイントに載せるとどちらも光沢のペイントなので、全く違和感はありませんでした。
まぁそんなにベタベタ触りまくるほどの肌触りの良さも無いわけですが、塗料の性質上、エナメルブラックが擦れたりして剥げてきたら下地に塗ったEX-ゴールドが見えてくる・・・ハズ・・・
せっかく持ち出しても違和感のないものになったし、ちゃんと使っていこうかな。