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AVIOT TE-V1R-IRS (i☆Risコラボモデル)を買ってしまった

2026-01-06

はじめに

AmazonのスマイルSaleでAVIOTのワイヤレスイヤホン 『TE-V1R』を購入しました。

しかも通常モデルではなく謎にi☆Risコラボモデルというね・・・

普通こういったコラボモデルってめっちゃコラボ元のファンだったりする人が買うんでしょうが、ぶっちゃけアニソンでOPとかED歌ってたり、芹澤優がメンバーっていうくらいしか知らねーというね(;´Д`)

おっさんは最近のアニメとかは作業の合間に垂れ流ししてたりする程度なのでそこまで真剣に見ていないのでマジで分かんねぇんですよね(´・ω・`)

Aice5とかスフィア辺りまでなら何とかわかるんですが、時期的に考えたら本当にアニメが深夜帯放送なのが当たり前になったあたりから完全に離れたなぁという気がしますね・・・

まぁそれはさておき、なんでこれを買おうかと思ったかというと他に気になったのがなかったのと、気になったのがあっても旧型となるTE-D01vがベースになっていたのでそれはどうかなぁという点。

じゃぁ通常版買えばいいじゃんって話なんですけど、1つくらいこういったアイテムがあってもいいんじゃないかなと思ったワケです。

何なら色々ポイントなんかを使ったらオリジナルのTE-V1Rと変わらない価格で購入できたのでまぁいいんじゃないでしょうか。

 

パッケージと外観

パッケージ

コラボモデルらしくi☆Risコラボモデルらしく、メンバーの立ちポーズの写真がパッケージになっています。

チャコール系のバックに黒金衣装、背面はブラックにロゴのみという落ち着いた感じのパッケージですね。

逆にインナーは白ベースの明るい雰囲気になっています。

 

本体はこんな感じで入っていて、下の段にケーブルやイヤーピース、取説などが入っています。

 

という事で付属品はこんな感じ。

充電用のショートケーブルとイヤーピースS,M,Lが各1ペアずつ。

あとは取説と操作ガイド、ボイスの変更方法が書かれた紙

メンバーのカードという感じに鳴っています。

 

製品の外観

ケースは結構プラスチッキーな感じかなぁと思ったんですが、若干ラメっぽい感じが入っているのでそこまで安っぽさはありません。

派手派手な感じで装飾されていないので外で出してもコラボモデルとかは気づかれにくいかなぁと思います。

ただ、小さめなのと表面がかなりツルツルなので滑って落としやすいかもしれません。

コラボモデルで「充電ケースを傷つけたくないという方は保護ケースなどを併用する事をおススメします」って書きたいところなんですが、ツルツルであるが故のあるあるで、「かなり指紋が付きやすいので、ごちゃごちゃ言わずに保護ケース推奨」って感じですね。

 

ケースを開くと意外なところが光ってちょっとメカニカルな雰囲気になりますね。

 

イヤホンは左右でプレートのプリントが異なっていますが、知らないとただのメーカーのロゴとかに見えるんじゃないかと思います。

プレート部分が金ですが、意外と付けてみても浮いた感じにはならないのでいいんじゃないでしょうか。

因みにデフォルトのボイスはi☆Risモードになっています。

 

TE-V1R-IRSのスペック

TE-V1R-IRSのスペックは以下の通りとなっています。

ドライバー10mmダイナミックドライバー+BAドライバー
通話用内臓マイク高性能MEMSマイクx1(片側)
バッテリー容量イヤホン片側 85mAh
充電ケース 600mAh
最大通話時間約9時間
最大連続再生時間イヤホン単体:約19時間
充電ケース併用時:約62時間
充電時間イヤホン本体:約1.5時間
充電ケース:約1.5時間(約10分の充電で最大120分再生可能)
充電ポートUSB Type-C
防水性能IPX4相当(イヤホン単体のみ)
BluetoothVer 5.3
対応コーデックAAC,SBC,LDAC
対応プロファイルA2DP,HFP,HSP,AVRCP
マルチペアリング8台
マルチポイント2台
充電方法背面のUSB Type-Cポートからの充電
ワイヤレス充電
標準小売価格¥22,880

標準小売価格が¥22,880となっていますが、コラボモデルではない標準小売価格が¥22,880となっていますが、コラボモデルではない通常版のTE-V1Rの販売価格は¥15,950なので、特にコラボモデルに興味がなければ通常版の方がお買い得。

因みに1月7日までのAmazon初売りスマイルSALEで通常版が¥12,632、i☆Risコラボモデルが¥19,448となっていました。

ただ、通常版とコラボモデルの音の傾向が同じかどうか試していないので、このTE-V1R-IRSのレビューの感想とは全く違うかもしれませんのでご注意ください。

 

TE-V1Rの操作方法

TE-V1Rのデフォルトの操作方法は以下の通りとなっています。

本体LR
電源ON3秒間長押し3秒間長押し
電源OFF7秒間長押し7秒間長押し
再生1タップ1タップ
停止1タップ1タップ
曲送り2タップ
曲戻し3タップ
音量を上げる3タップ
音量を下げる2タップ
受話着信時に1タップ着信時に1タップ
通話終了通話中に1タップ通話中に1タップ
モード切替1.5秒間長押しするたびに切り替え
ANC / OFF / 外音取込
ランダムボイス1.5秒長押し

AVIOTのSOUND MEアプリを使用しても操作のカスタマイズはできませんでした。

 

コラボモデルの特徴

他のコラボモデルのワイヤレスイヤホンと同様に電源のON/OFFや各動作のガイダンスをi☆Risのメンバー5人が担当しています。

また、ガイダンス以外にも任意のタイミングで聞く事が出来るランダムボイスも収録されていて、その数合計450種類以上。

ガイダンスはソロモードが5つ(5人なので)、メンバー2人の掛け合いが楽しめるカップリングモードが10、メンバー全員で操作をアシストしてくれるi☆Risモードの合計16のモードを搭載しています。

とはいえ、このモード変更はSOUND MEアプリでのボイス入れ替え式となるため、モードを変更するたびにおよそ5分(そんなにかからないけど)の時間が必要になるので、16のモードを試すだけでも結構な時間が必要になります。

それがまぁ楽しかったりするんでしょうけどね。

また、ガイダンスのボイス以外もアニメ系のコラボモデルはわかりませんが、音にこだわりがある系のコラボだとよくあるスペシャルチューニングが施されており、i☆Risの原盤ディレクターを務めるYUSUKE NAKANO氏によるスペシャルチューニングが施されています。

なので、i☆Risの楽曲との相性が一番いいのでしょう。

あと、ベースモデルとなったTE-V1Rとは傾向が違っている可能性がありますが、ベースモデルを持っていないので正直そこはわかりません。

 

アプリ

ボイスを変更したりとか色々やるために必要なアプリ『AVIOT SOUND ME』ですが、TE-W1を購入してメインで使っていた時の乾燥としてはイヤホンはいいのかもしれないけどアプリに関してはに正直微妙としか言えないクオリティでした。

あれから2年弱が経過しているので、少しはマシになってくれているといいんですけどね・・・

という事で、ペアリングしてテストしてみました。

結論から申し上げますと、TE-V1R-IRSの場合は風切り音と外音取込の強度を設定する以外のことは出来ませんでした。

操作形態もデフォのまま触れません。

それ以外で出来るのはノイキャン/OFF/外音取込の切り替えと右上のナットマークからボイス切り替えが選べるくらいです。

 

ボイス切替

ボイス切替画面に行くとこんな感じでどのモードを選ぶかが表示されます。

それぞれタップするとボイスの確認ができるので、いちいちボイス切替をして確認しなくても大丈夫な感じにはなっています。

また、ペアのカップリングモードの名前がソロと違っていてややこしそうなんですが、六角形の線の色がそれぞれに該当したカラーになっているので、そこで見つける事が出来ます。

 

ボイスを切り替えてみた

そんなわけでとりあえず選択してボイスを切り替えてみました。

選択してから上部バーの[ >> ]をタップすると画面が切り替わります。

 

途中でバッテリーが切れると吹っ飛ぶことはないと思うけどなんかあったら嫌なので指示に従いましょう。

表示では約5分となっていますが、スマホやDAPの性能にも左右されるとは思います。

Walkman ZX707で試してみたところ、カップリングモードに変更で約2分30秒くらいでした。

 

切り替えが終わるとこんな感じで画面が表示されます。

ボイスの切り替え時に再接続されて再起動しているっぽいんですが、念のためにケースに入れて再び取り出して電源を入れなおしました。

 

音質やノイズキャンセリングの効果

ぶっちゃけコラボモデルだからとかなり舐めてました。(すんません)

ノイキャンの性能に関しては静かな室内で行っているので、実際に外で使ってみないと何ともわからないんですが、音に関しては結構ドンシャリ寄りな感じかなぁ・・・

オリジナルのTE-V1Rがどんな音かわからないので参考にならないかもしれませんが、一応はなんでも鳴らせるけどハマる曲だとかなりぶっ刺さってくるという感じかなぁ・・・

特にアタック系の音が結構目立つ感じなので、80年代とかのアイドルや歌謡曲のような中高音メインの曲だと物足りなさを感じるかもしれません。

逆に今どきの曲とか低音とかが強いとリマスターされた曲のような感じに鳴ってくれるんですが、シャリシャリと高音がざらつくとかってこともないので、アタック音が強めだけど満遍なく鳴らしてくれるイヤホンという感じかなと思いました。

BAはそんなに変わらない印象なので、ダイナミックドライバーがなじんできたらまたちょっと変わってくるのかもしれません。

因みにTE-W1との比較はしていませんが、仮に音質がTE-W1の方が良かったとしても、鳴らしてくれる音の出力としてはこのTE-V1R-IRSの方が好きだなと感じました。

 

ノイズキャンセリングの効果

ノイズキャンセリングの強さ的には流石に高級機には敵わないと思いますが、この価格帯で考えたら十分な効果が得られていると思います。

直近で使っていたもので考えるとBose QuietComfort Ultra Headphones >SONY WH-1000XM6>Technics EAH-AZ100>>SONY WF-1000XM4≧TE-V1R-IRSという感じ。

ヘッドホンとイヤホンを比べる時点でどうかとは思うんですが、風などを遮断してくれるからなのか個人的に最近使ったものとしてはこんな風に感じました。

ただ携帯性は圧倒的にノイズキャンセリング ワイヤレスイヤホンの方が使ってない時に邪魔にならないので、ノイキャン効果が多少低く感じてもイヤホンの方がやっぱり楽だなぁと・・・(;´Д`)

ノイキャン効果は電車内で付属のLサイズイヤーピースを使ってコレイルを装着したWF-1000XM4と同等に感じるので、価格帯を考えたらノイキャン性能は結構高いんじゃないでしょうか。

 

気になるのは風切り音

一方、風切り音に関してはマイクが前方に向いて搭載されているので、アプリで風切り音の効果をMAXにしていたものの、結構な感じで風切り音が入ってきました。

また、アンビエントも自然という感じではなかったので、マイクの位置やサイズを小さくして数を増やすとかすれば風切り音と外音取込みは良くなると思うんですが、そうなると価格は跳ね上がると思うので、スッパリと割り切ってしまう方がいいかもしれません。

まぁ自分の場合は外音取込みは電車が来ないとか止まったとかでアナウンスを聞きたい時なんかにしか使わないので、スポット的に確認できれば問題ないので、価格的に考えたら十分かなぁという気はします。

 

まとめ

なんか年明けごろはイヤホンだのヘッドホンだのやってる気がしますが、ノイキャン性能はわからないけど音的にはかなり気に入りました。

あんまりドンシャリすぎるイヤホンだとちょっと疲れるのであまり好みではないんですが、TE-V1R-IRSはギリギリ基準最大量を配合しましたみたいな感じで、しばらく使ってみても聞き疲れた感じもないし、意図せずにドンシャリ系で自分が好みのイヤホンを見つけた感じがしてマジでうれしいです。

仮に紛失してノーマルのTE-V1Rを買って全く違う傾向だったら泣くかもしれんってくらいにTE-V1R-IRSの音は自分好みでしたね~

なんか1個くらいこういったコラボモデルを持っててもいいかなぁなんて気持ちだけで買ってみたんですが、予想以上にいい買い物をしたと思います。

あとはイヤーピースをPentaconn COREIR miniかディープマウントイヤーピース辺りに変更してみようかなlというくらいですかね・・・

 

 

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tomo

■兵庫県在住 ■デジタル・フィルム問わず、カメラを持って街中をウロウロして撮影した写真を公開しています。時々カメラ以外の記事も公開中。 コメントなどありましたらお気軽にどうぞ。 当サイトはアフィリエイト広告で収益を得ています。 アフィリエイトやサイトの詳細はプロフィールページでご確認いただけます プライバシーポリシー・免責事項 プライバシーと Cookie の設定 お問い合わせはこちら

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