今朝は何となくCanon EOS R10にTAMRON 11-20mm F/2.8 Di III-A RXDをつけて持ち出しました。
まぁそこまで広角で撮るものがあるのかといえば微妙ではあるんですが、折角買ったワケだしね。

ということで無駄に寄って撮るとユリに喰われそう感がw
ランタナを取ろうかと思ってみたんですが、広角端だと寄れすぎるので、太陽が真横〜逆光の向きでないとすぐにレンズの影が入ってしまいます。

なのでバックが予想以上に微妙な感じになる場合もあると思うので、普段よりも背景に気を使うかも。
広角端の11mmで尼崎城を撮影。

かなり近い場所からなんですが、全然余裕がありますね。
一方のテレ端20mm。
全く同じ位置からですが、換算32mmなので迫力が出ます。

広角スナップによく使われる35mm版で28mmを基準にすれば、いざという時にはワイドも撮れるスナップ向けズームレンズという考え方もできるかと。
まぁ薄型レンズじゃないですけどね。
思ったよりも撮るものがなかったので、木漏れ日感のある木を撮って見ました。

そんなに枝が広がっている木ではないんですが、ワイド端で幹の方から入れることで大きく広がっているような感じになってます。
因みに中央右側の枝が細くなっている部分がちょうど頭の上らへんなので、実際には気の幹の方にむけて斜めに撮っている感じです。
新しい歩道橋が着々と建造されていってるので、もうすぐこの場所も使えなくなりそうなので電車を撮って見ました。

余所見してたら既に入って来ちゃってたのでホーム側の最後尾を撮影。
そして回送車。

Zマウントのtokino14−30mmとかAF-P DXの10-20mmを使っていた時だとテレ側がもう少し欲しいと思うことが多かったのにこのレンズだとあんまりそう思わないのはワイド側を使うことに慣れて来たのか、それともたった2mm程度でも35mmの焦点距離に近づくことで自分の中の違和感が少なくなっているのか・・・
まぁ実際のところは自分でも分からないけど、自分的には10-18mmを買うよりも11-20mmを買っておいて良かったのかもしれませんね。
