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PR Canon LENS RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM カメラ・写真

何でもっと早くEOS R10と18-150mmに手を出さなかったんだろうと思うレベルでいいカメラやね・・・

昨日のTAMRON 11-20mm F/2.8の記事でもちろっと書いていたんですが、長居植物園に行った時にEOS R10とRF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STMをメインで写真を撮ってました。

TAMRON 11-20mmは元々受け取りに行く予定だったものの、長居植物園ではなく中之島バラ園に行く予定だったので11-20mmは使えるかどうかって感じだったんですが、長居植物園に行ったことで使えたという状況だったんですよね。

と言う事で、EOS R10と18-150mmでの写真となります。

 

今回は水に浮いた桶の写真だけ水平調整を行いましたが、それ以外はノートリミングで明るさとハイライト&シャドウの調整くらいです。

Canon EOS R10 + RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM
Canon EOS R10 + RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM

流石に27〜28度の気温で日差しが強いので、体感温度的には30度超えな感覚。

少し日が陰っているとかなら写真を撮るにはいいんですが、めっちゃ日差しが強いので写真を撮るにはちょい不向き。

目で見る分にはちょうどいいんですけどね・・・

 

手前の花が主体なのにほぼ日差しで色味が厳しくなってます。

Luminar NEOで光の位置を調整したりすればなんとかならなくもないんでしょうけど、後からごちゃごちゃしたくはないので、よほど個々の写真がいいとかってのでなければ撮りやすい花を選んで撮る方がいいかもしれません。

Canon EOS R10 + RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM
Canon EOS R10 + RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM

 

陰になった場所の薔薇だと色が飛んでしまうこともなく綺麗に撮れます。

Canon EOS R10 + RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM
Canon EOS R10 + RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM

縮小しているのでわかりにくいかもしれませんが、茎の左の方についた蜘蛛の糸なんかもシッカリと描写されています。

 

かんたん撮影モードの中にクローズアップ撮影というのがあるんですが、カメラ前面のグリップ横にあるフォーカスモードスイッチをMFにしてピントリングを最短側に寄せていくとフィルムカメラのような合掌マークが表示されるので、慣れたらピント合わせもカンタンだしわかりやすいので、そっちで慣れる方がいいと思います。

Canon EOS R10 + RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM
Canon EOS R10 + RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM

これで慣れると中華製のMFレンズなんかも使えるようになると思いますしね。

 

ぶっちゃけRF-S 18-150mm F3.5-6.3 IS STMがいいのかEOS R10がいいのかわからなくなってきますが、グリップ感とか使い勝手とかのトータルバランスで考えるとEOS R10と18-150mmの組み合わせはマジで最高かもしれないなぁと思いますね。

Canon EOS R10 + RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM
Canon EOS R10 + RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM

 

マクロレンズをつけた方がもっと寄れてシャープなのかもしれませんけど、これ以上変なことを知って欲しくなっても困るしね・・・(;´д`)

Canon EOS R10 + RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM
Canon EOS R10 + RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM

とはいえ、換算240mmまで使えてこれだけマクロ的にも使えるならこの1本で問題ないんじゃね?ってのは本当に思いますね。

 

Canon EOS R10 + RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM
Canon EOS R10 + RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM

 

24mmで簡易マクロを使って撮った写真。

Canon EOS R10 + RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM
Canon EOS R10 + RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM

後ボケもかなり綺麗な感じになるので、ワイド側がもう少し欲しいという部分以外は本当になんでもこなせますね。

 

150mmのテレ端で。

Canon EOS R10 + RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM
Canon EOS R10 + RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM

AFでも合うんでしょうけど、どうしてもピントを持って行きたい場所がある場合にはMFを使う方が狙った場所には行きやすいので、グリップを持つ右手の薬指でのAF/MFレバー切り替えをすごく多用します。

 

あとは普通にマクロ寄りじゃない写真。

Canon EOS R10 + RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM
Canon EOS R10 + RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM

赤いバラの真ん中に咲きかけの蕾が2つほどあったので、それを中心に撮りました。

 

あとはを入れた写真。

Canon EOS R10 + RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM
Canon EOS R10 + RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM

下の方の白いのは白い薔薇で、上の方は日差し。

 

こっちがF5。

43mmなので後ろが結構シッカリしてます。

Canon EOS R10 + RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM
Canon EOS R10 + RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM

 

そしてF6.3。

上の写真の右上の方のバラを中心にしていますが、150mmの望遠なので後ろの光がかなり玉ボケになっています。

Canon EOS R10 + RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM
Canon EOS R10 + RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM

 

下から伸びるバラ。

Canon EOS R10 + RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM
Canon EOS R10 + RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM

なんか一方向に向いて発射されているような感じ。

 

薔薇が入った桶が4つだけ噴水のところに浮いてました。

Canon EOS R10 + RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM
Canon EOS R10 + RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM

あまりにもスカスカだったので一つの桶に絞って撮ってみました。

以前から相方がサブ機にEOS R10がいいなぁなんていっていたわけですが、実際に落ち着いて触ってみたら結構AFも速いし軽いし、使い勝手が良さそうなので、手持ちの中でぽっかりと空いているAPS-C機の部分を埋めるのにちょうどいいかと思って購入したわけですが、1週間使ってみた感想としてはもう上でもここ1週間の記事でも書いているように、とりあえずなんか色々使いたいならこの組み合わせで十分じゃね?って感じです。

そりゃマイクロフォーサーズのOM-5 IIの方が携帯製はいいし毎日持ち歩くならそっちの方が楽というのはあるけど、カメラの価格が上がっているからこそ、キットレンズ1本でなんとかなってしまうという選択はかなりいいんじゃないかなって思います。

マジで食わず嫌いじゃないけどもっと早くに使ってみればよかったなと思いました。

いっそ普段使い用に標準ズームになるRF-S 14-30mm PZを中古で買おうかなぁなんていう欲も出てきたりしてますが、ぶっちゃけ広角ズームと18-150mmの2本があれば当面は何も要らないんじゃないかなぁって思えるくらいなので、フルサイズでないとという風潮もあったりするようですが、カメラを始めて買うって人にもかなりお勧めできる機種なんじゃないかなと思いました。

まぁ4年前に発売された機種なのでそろそろ新型が気になるかもしれませんが、割と新型が出たからどうこうって感じでもないラインだとは思いますしね。

 


 

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tomo

■兵庫県在住 ■デジタル・フィルム問わず、カメラを持って街中をウロウロして撮影した写真を公開しています。時々カメラ以外の記事も公開中。 コメントなどありましたらお気軽にどうぞ。 当サイトはアフィリエイト広告で収益を得ています。 アフィリエイトやサイトの詳細はプロフィールページでご確認いただけます プライバシーポリシー・免責事項 プライバシーと Cookie の設定 お問い合わせはこちら

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