-
HG ジム・スパルタンを組み立てました
続きを見る
先週組み立てたジム・スパルタンの時に書いていたんですが、同時期に届いたHGガンダムローズを組み立てました。
ランナーは案外少なめ
箱を開けると意外とパーツが多いように見えるんですが、実際には本体のランナーは意外と少なめです。
水色のやつはベース類なので、本体の少なさがわかるかと思います。

当然ながら使い回しも何もあったもんじゃないので、ほぼ新規ランナーになっています。

新規ランナーというか、今後のGガンシリーズの共有フレームになるのだと思われるBランナーはこんな感じでGガンダムフレームIとなっていました。

このBランナーが関節部分になっているので、ポリキャップ類はゼロでした。
水色のランナーーの殆どはアクションベースNo.5の色変えでした。

そしてもう一枚はローゼス・ビット射出時のエフェクト用&ビームサーベルのランナーとなってます。

そんなわけで、ぼちぼちと組んでみました。
素組みでの可動範囲とか
旧キットはかなり残念だったんですが、流石にHGクオリティになってかなり見違えるものとなりました。

この写真で見える範囲だと、ツインアイ、膝の赤い三角形の部分だけがシールになっていて、それ以外は全て別パーツの色プラになっています。
付属品はこんな感じ

ローゼス・ビットが4つ、ビームサーベル(2本)、写真には写っていませんがアクションベース類となっています。
手首は見栄え用の左右の握り手、指差し状態の右手首、サーベルを持てる穴あきの左右となっていて、普通にポーズを取るには問題ない構成になっています。
腕は右手が90度、左手はマントがあるのでこの辺りまで上がる感じ。

肘は90度くらい、下腕部にロール軸があるのでこんな感じで回転させることができます。

因みにこの肘の部分の赤いやつはシールです。
これまでの写真でもわかるかと思いますが、マントは各部分が個別に可動するのでフルオープンさせる事も、一部分だけを展開させる事も可能です。

足は足裏を接地させると大体これくらいまで広げることができます。

腰を落とした状態でポージングとかしてみたけど、マントで隠れて分かりにくかったわ(´・ω・`)
4パーツでできるコアランダー。

キャノピー部分はシールです。
本体に接続するのはこんな感じで90度倒すんですが、ちょっと凝ってて・・・

機首部分を下にスライドさせる事でロック&バックパックの位置を調整する感じになっています。

4パーツでここまで行けるとかよく考えられてますね。
・・・どうでもいいけど、コアランダーに乗ってガンダムに搭乗するのはわかるんだけど、どこでモビルトレースシステムを動かしてるんやろね?
簡単にポージング
肩のマントパーツは黄色い基部から着脱出来て、アクションパーツに取り付けることが出来ます。

なのでこんな感じでスタチューのようなポーズを取らせることも可能です。
因みにビットはマント裏の射出口に差し込む感じなので、ビットだけを飛ばそうとすると何かしらのアタッチメントを用意しないといけません。

しかし、何度も見たあのシーンは再現できるわけですよ。


行け!ローゼス・ビット!!
いやぁいいよね。

RGゴッドガンダムと並べると、やはりパーツの細かさが違うので少し違和感はありますが、十分にかっこいいので細かく見なければ全然気にならないかも。
ということで、HGガンダムローズでした。
他のシャッフル同盟のモビルファイターなんかもキット化を期待したいところですね。
個人的にはゼウスガンダムとか出て欲しいなぁ・・・