昨日の記事の続きで、7月19日の京都での撮影の続きになります。
伏見稲荷の千本鳥居に設置された提灯が夜間に点灯されるということで、それに合わせて向かいました。
伏見稲荷に行く時には大阪からなので大体が京阪で行くことが多かったんですが、京都からなのでJRで2駅の稲荷駅まで移動しました。
電車も満員で、乗客はほぼ外国人というような状況でした。

案の定で稲荷駅でごっそりと下車していくので、小さな駅のホームと駅前が人でごったが得る状況になっていました。
上の写真で見える中央部分の鳥居の手前で撮った写真がこんな感じ。

小さい頃の記憶がうろ覚えすぎるんだけど、こっち側から見た事は見たことがなかったかもしれないなぁなんて・・・

上の写真に写っている大きめの提灯は人が多すぎて撮れなかったので、本堂のところにあったやつを撮りました。

とりあえず、きちんとお詣りをしておきました。

千本鳥居は相変わらずの大人気な為になかなかの密集状態になってしまうので、ちょっと歩みを遅くして多少は前とのスペースを確保していってます。

結局いまだとどの時間帯に行っても外国人観光客が沢山いるので、いい感じで写真を撮るのであれば周りの人を気にしても仕方がないという割り切りが必要かもしれません。
まぁこっちが気を使っても向こうは平気でど真ん中に立って写真を撮ってたりしますしね(;´Д`A

頭の上あたりまでカメラを持っていけばこんな感じにはなるけど、やっぱり高さ的な部分が出ないのでちょっと違う感が強くなりますね。

提灯の点灯は18時頃からってことなんですが一向に点くような気配もなくて、段々と夕日に染まっていく鳥居と狛狐。

結局、点灯したのは19時15分くらいだったかな・・・
点灯待ちをしていた人も多かったので、さらにとんでもない密集状態になってました。

たまーに写真を撮っている人の後に着いたりするとぽっかりと前が空いたりするので、そのタイミングで写真を撮るくらいかなぁ・・・って感じ。
ぶっちゃけスローシャッター気味にして鳥居はしっかり撮って人をブラすとかって方法もあるんでしょうが、とにかく歩みが遅いのでスローシャッターにしても人はそれなりにうつっちゃうんですよね。
なので、SNSでどうこうってくらいだったらある程度のもので妥協して、写ってる人を編集で消しちゃった方が手っ取り早いかもしれません。
めっちゃ頑張れば人の居ない状況も撮れますけど、完全に自分の世界に入って他人の迷惑とかを気にしないくらいのメンタルが無いと無理かも(;´Д`A
さらに山の方へ登る方はライトアップは短くて、途中からこんな感じになってました。

こういった感じだったらライトアップが終わった後でも撮れるんですが、正直いくら神社とはいえ夜の山には入りたくは無いですね・・・


ライトアップされてなくても十分に綺麗なんですけどね。
一通り撮影を終えてから駅に向かって移動を開始したんですが、来る時よりも断然人の数が増えてました。
なんかもうごった返し状態。

夜の方が涼しいとはいえ、素直に凄いなぁ・・・って感じましたね。
月がいい感じに出ていたので最後に一枚撮っておきました。

いくらライトアップされているとはいえ、流石に自分だけだとこんな時間になるまで伏見稲荷にいるような事もないでしょうし、色々と撮影できて結構充実した2日間でした。
この撮影以降、一気に気温が上がってしまったので昼間に写真を撮りに行くのもちょっと危険な感じになっちゃっているので、日傘なんかを使いつつ、適宜休憩とか水分補給をちゃんとしないといけませんね・・・ていうか、別に写真撮影に限らず普通の生活でも直射日光を避けながら水分補給をするようにしましょうね。

