昨日は有給を取っていたのでのんびりと出掛けて外食をして・・・・なんて考えていたんですが、起きたら微妙に11時前で、食べに行こうにも結構混んできそうな感じな時間帯だったので軽く何かを食べてから・・・なんてやってる間に雨が降り始めました。
しかもパラパラでもなくなかなか強めの雨という、出かける気もなくなってきてしまう状態でした。
まぁ荷物の受け取りやらプラモの組み立てやらができたので良かったのは良かったんでしょうけどね(;´д`)

花に泥がついて固まっているのを見ると、昨日の雨がかなりな状態だったのがよくわかりますね。
泥がついてて花があんまり綺麗じゃないのは分かってるんだけど、花の後ろにある落ちた葉っぱがいい感じに弧を作っていて面白い感じだったので撮りました。
全体写してるとパッとしないのでガッツリと切り取り。
八重桜もあっという間に満開になってます。

もう広角であろうが望遠であろうが何でも取りやすくなっています。
特に何がどうってほどのネタも考えもなかったので、適当にアートフィルターを変えて撮ってみた写真を撮って出しで。

ブリーチバイパスI

ヴィンテージI

クロスプロセスI

ラフモノクロームI

ファンタジックフォーカス

ポップアートI

Vivid
なんで急にこんな事をしてみようと思ったかというと、急に夏っぽさが増してきて晴れた日だと明暗差が強くなってきたので、撮影する時の色味とかをどうしたもんかなぁなんて思ったわけです。
普通にアートフィルターを変えて撮ってみましたが、iFinishで撮っておいて後で調整する方が無難かなぁって気がしますね。
ぶっちゃけ色々やってたら何が何だか分からなくなってきたしw
アートフィルター云々よりも明暗差の調整だったらCP機能のライブNDを試していく方がいいかも知れませんね。
こういった場面だとどうしてもスマホでの手抜き処理だと差が処理しきれないので覚えておきたいところですね。

とはいえ、試していかないとなぁとは思うものの、テスト撮影したものだと使い物にならなかったりもするので、ゆっくりと試してみる時間を確保しないといけないのが難点かなぁ・・・(;´Д`A
それはさておき、OM-5 Mark IIに12-45mmF4 PROの組み合わせで試してみた時に、F4通しなのにコンパクトでめっちゃ良く写るなぁってのがあってOM-5 Mark IIの12-45mmレンズキットを買ったわけですが、やっぱりよく写りますね・・・

40-150mm F4.0 PROも持っている以上、12-100mm F4.0 PROを買ったとしても交換する手間が省けるのとレンズに手ぶれ補正があるという2点だけなんですよね・・・
なんかもうちょっとコアな焦点距離での写りに差があったりしたら12-100mm F4 IS PROに手を出そうかなぁなんて思えるんですが、12-45mmでも全然問題ない写りなんですよね。
しかもフルサイズで24-90mmの焦点距離になるので、普段使いだったら意外とこれで充分だったりするし。
昨日の記事でも書いたように流石にそれで20万近い金額を出すのもなぁ・・・ってのがめっちゃあるので、もし便利ズームを買うんだったら12−200mmでいいのかもしれないなぁと思いました。
というのも、焦点距離が長くなると手ぶれ補正の有無が気になってくるけど、店頭で試した感じだとボディ内手ぶれ補正でもあまり気になる感じもなかったです。
40-150mmでもボディ内手ぶれ補正で使えてるしね。
とりあえず、12-200mmがあれば望遠が必要だけど面倒くさい時なんかにレンズ1本で済むし、旅行ならこの12-200mmと8-25mm F4 PROがあれば済みそうですしね。
公園の藤の花は既に上の方がダメになってきていて、後ろの桜の木ももう完全に葉桜になってしまってますね。

なんだかんだで土曜日に藤の花を撮りにいっておいて良かったかもしれません。
そろそろネモフィラがシーズンになってくると思いますが、交通の便とかを考えたら植物園でいいかな・・・
