神戸に行った翌日の日曜日、京都の宇治にある三室戸寺へ行ってきました。
三室戸寺は「あじさい寺」としても有名なんですが、ちょうど5月31日からあじさい園が開園されるという事で初日に合わせて行ってきました。
一部変わったものの、土曜日とほぼ同じメンバーで撮影に行きました。

めっちゃ暑いからかわからないけど、寺の入り口のところにある花飾りに使われている紫陽花はすでに少し傷んでました(;´д`)
初日だからなのかも分かりませんが、意外と空いていてみてまわりやすかったです。

本堂前の蓮の葉のところには沢山の赤トンボが飛んでいました。

止まったから撮ろうと思っても別のがちょっかいをかけてくるので全然狙えず。

なので、プリ撮影を使いながら連写で撮影しました。
流石にシャッタースピードが1/6400秒にもなってると羽も完全に止まってますね。
三重塔があったので撮りに行ってみたんですが、またゴミが・・・って思ったら、三重塔の右上に写っている黒いゴミみたいなのはトンボでした。

なんかゆったり撮れるのはいいですね。
あじさい園の方はというと、まだまだ咲き始めといった感じで、咲いていても色付いていない白い花が目立つ感じでした。

見方によってはハート型に見える花があったので、ローアングルから撮影。
もう少し上から撮れば下の方に写っている白い紫陽花や光が入っていい感じの玉ボケが一緒に写せるんですが、これより少しでも上にいくとハート型ではなくなってしまうので、玉ボケよりもハート型を優先しました。
三室戸寺の門が上に見えるので、紫陽花の咲き具合によっては門と紫陽花を一緒に写すことができます。

初日はこんな感じでほぼ2ヶ所しか選択肢がなかったんですが、これから色々と増えていくでしょうね。

ちゃんと撮るならフォーカスブラケットとかを使った方がいいでしょうね。

標準ズームで十分だったんですが、土曜日には横着して持っていかなかったマクロレンズを持っていってたのでレンズ交換する事にしました。
100mmマクロなので微妙な位置の紫陽花が撮りやすいのと、やっぱりF2.8のボケはいいですね・・・・

利便性を優先してタムロンの25−200mmを持ってきたんですが、いっそ24-70mm F2.8 GM IIも持ってくればよかったなぁなんて思いました。
寧ろ屋外だとどう考えても使いにくさしかない2倍テレコンを持ってきてたりね・・・(´・ω・`)

めっちゃ近接の200mmマクロになるので、自分の身体の微妙な前後揺れでもピントが合わないのに、ほんの少しの風が吹いたら終わり。
なので、風が止まるのを待ちながらも連写にものを言わせて撮るというとんでもなく歩留まりの悪い撮影になりました。
紫陽花の蕊の部分しか分からないくらいまで寄れるんですが、もうほぼこれだけで燃え尽きた感があります。

やっぱりFE 100mmマクロGMにテレコンを使うなら屋内で三脚運用が最低ラインですね。
屋外だと三脚が使えない場所の方が多くなってるしね。

しかし、2倍テレコンを活用できるレンズが100mmマクロしか持ってないので、いい加減に望遠ズームなりが欲しいなぁとは思いますね。
なんだかんだ標準ズームがあればあじさい園を撮るのには全然問題ないんですが、もしマクロレンズを持っているのであれば持っていっておくとより楽しめるかと思います。

あじさい園ではマクロレンズというよりも100mm F2.8の中望遠レンズという使い方が多かったので、ちょっとマクロレンズらしい撮り方も。

なんだかんだでこの100mmマクロって大きいしなぁ・・・って思っちゃってなかなか持ち出すのが億劫なレンズではあるんですが、やっぱり使うといいなと思いますね。

あじさい園は6月の2週目以降がいいのかなぁという感じでしたが、まぁ空いていたしよかったんじゃないかなと思いました。
この後は青紅葉を見るために東福寺へと移動したので、明日はまたこの続きを書きたいと思います。
