AmazonのGWセールが始まっているので、プラモ用のコレクションケースを1つとLEDライトを購入しました。

テープタイプのものを購入して適当にカットして端の部分に端子を半田付けして配置した方がいいんでしょうけど、とりあえずでいいかなと思ったので貼るだけのものを購入しました。
セット内容はこんな感じ。

LEDライトx4、両面テープと固定用金具&ネジのセットが4つ、ACアダプター、LEDライト接続用の4口ハブ、スイッチ兼用のコントローラー
ライト本体はL字になった金属フレームにR状になったカバーがついた状態になっています。
なので、L字の一辺に両面テープを貼り付けてやればアクリルケース内にも配置可能。

なんですが、LED本体の長さがAmazonの商品情報では30cmとなっているものの、実際には31.5cmほどあります。
また、ケーブルが端から出ていてケーブルの曲がりを考えると更に5mmほどは必要になるので、アクリルケースでも大きめのものを使って横配置でないと厳しいかと思います。
40x30x30cmのケースだと当然ながら前後向きには貼り付けられませんでした。
特に取説は入っていないんですが、見りゃわかるレベルのものなので問題はないかと思います。

LED本体から出ているケーブルをハブのポート部分に接続。
ACアダプターとコントローラーを接続したらコンセントに挿してからACアダプター側の電源をON。

以降はコントローラーを使ってLEDをON/OFFします。
コントローラーでを使って明るさの強弱が可能で、こんな感じで光ります。

コレクションケースの背面ミラー側の上部に貼り付けるとこんな感じ。

配線用の穴は空いていませんが、そこまで太いケーブルではないのでパーツをハメるピンの隙間からケーブルが出せる為、アクリル板に穴を開けたりする必要がないのでお手軽でした。
ガラス面に貼って点灯させるとめっちゃ前が暗い!
多分フロント側から貼った方がいいんだろうなぁ・・・

考えてから貼れば良かった(´・ω・`)
という事で、蓋だけ外してミラー部分に貼り付けていたLEDライトをフロント側の上面に貼り直しました。

後ろのミラーにも反射するので明るさが増しますね。
後ろのミラーに残った両面テープの残りが見えますけど、まぁええか・・・
