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AVIOT TE-W1のイヤーピースをSpinFit OMNIに変えてみた

早いもので、AVIOTのTE-W1を購入してから1週間が経過しました。

通勤中の使用なので、いうても10時間くらいしか鳴らせてないんですけどね。

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で、標準構成で使用しているわけですが、どうしてもイヤーピースが完全にしっくりくるわけではないんですよね・・・

Lサイズでも大きめのやつだと大丈夫ですが、平均的なサイズ(13mmくらい)だとちょっと隙間がある感じがするんですよ。

まぁ現実的にそんなに隙間があるのかは見えるわけじゃないのであくまでも感覚なんですが(´・ω・`)

そんなわけで、通常のイヤーピースに交換すると充電ケースに入らないのは目に見えているので、AZLA SednaEarfit Crystal for TWSを購入しようと思ったんですが、Lサイズが軒並み売り切れだったので、SpinFitのOMNIを購入しました。

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SpinFitはKZのZSTXの時にSpinFit W1を購入してなかなか良かったので、間違いないかなと思ったんですよね。

 

SpinFit OMNIのパッケージはものすごく簡素

パッケージは再生紙というか、昔のガンブラの底側のパッケージのような感じの作りになっています。

SpinFit OMNI イヤーピース

1ペアで¥1,500するような感じではないかなぁ・・・いや、捨ててしまうからどうでもいいだろって気もするんだけど、最近はSDGsだなんだで高級品でも簡易パッケージみたいになっていて、あんまり明ける時のワクワク感がなかったりするなぁなんて思ったりして。

 

サイズ展開は以下の画像の通りで、10mm~14mmまでMSサイズを除けば1mmずつサイズアップしていってます。

SpinFit OMNI イヤーピース

今回はあまりノズルより先に伸びる形のイヤーピースが使えないこともあって、あまり耳道に差し込める感じにはならないので、XLサイズを購入してみました。

多少耳への入り具合が甘めでも塞いでくれるかなと・・・

 

パッケージを開けてみると、こんな感じで入ってました。

SpinFit OMNI イヤーピース

裏面には説明も何もなくただ2つのイヤーピースがあるだけ。

潔いとは思うけど、余白が広すぎて自分が作ってる側だったらめっちゃ不安になりますね。

パッケージのサイズ半分でもいいんじゃない?

 

どうでもいい事ですが、OMNIには軸の部分にSpinFitのロゴがプリントされています。

似たようなもの使っていて、どれがどれだか分からなくなるのを防ぐのにはいいかもしれませんね。

SpinFit OMNI イヤーピース

ちゃんと首の部分がくびれていて、角度をつけた装着ができるようになっています。

 

AVIOT TE-W1にはSpinFit OMNIのXLサイズが限界ライン

左が今回購入したSpinFit OMNIのXLサイズで、右が以前に購入したSpinFit W1のLサイズです。

SpinFit OMNI イヤーピース

SpinFit OMNIのサイズが傘の幅が14mmで高さが8.4mm

一方、SpinFit W1のLサイズの方は傘の幅が13.5mmで高さが10.1mmとなっています。

高さとしてはたかだか1.7mmの差ですが、SpinFit W1をつけてケースに入れようとすると、本体が少し浮いてしまって蓋が閉まらない感じになりました。

 

SpinFit OMNIの場合は少し押さえる感じにはなりますが、ちゃんとケースに入れて充電も蓋を閉めることも可能。

かなり窮屈な感じにはなりますが、装着感とかを考えたらやむを得ない感じかなぁ

SpinFit OMNI イヤーピース

角度的に問題がないようならば、AZLA SednaEarfit Crystal for TWSのLサイズの方が高さが低くなっているので収納するのにも楽だと思います。

 

純正のイヤーピースだったらケースに収納する時にはスルッと入って充電される感じですが、上でも少し買いたように、SpinFit OMNIのXLサイズだとケースに入れてから上から少し押してやる必要があります。

SpinFit OMNI イヤーピース

一手間だけど慣れもあるからまぁいいかな・・・

 

イヤーピースの装着は少し手間かもしれない

写真を見てもわかるように、SpiFitのロゴがめっちゃ伸びています。

傘を裏返してノズルに装着していきますが、ノズルのサイズに対してイヤーピースの穴が小さめなので、取り付ける時に窮屈な感じはあります。

ただ、緩めで耳の中にイヤーピースだけが残ってしまうなんてことには絶対にならないくらいの窮屈さなので、付けてしまえば安心して使用できる感じです。

SpinFit OMNI イヤーピース

 

音質変化はTE-W1だとあんまり分からないかも

イヤーピースで結構音質が変わったりしますけど、TE-W1の場合は元々のイヤーピースがノズルとあまり差がない距離までしか飛び出していなかったので、SpinFit OMNIに変えたから音が良くなったとかってのはあんまり感じられなかったですね。

ただ、装着感は付属のイヤーピースに比べたら圧倒的に良くなったので、その事による聞きやすさは上がっている感じでしょうか。

仮にAZLA SednaEarfit Crystal for TWSを購入するようなことがあったら、竹 -CHU2にでも使おうかな。

 

まとめ

とりあえず、純正の時は音が漏れてるんじゃね?って気になるくらいにしっかり装着できていない感がする事もあったんですが、TE-W1にSpinFit OMNIを装着して試した感じだと、ちゃんと装着できてる感じになってくれたので、あまり気にせずに通勤時に音楽が聴けるようになったと思います。

なんだかんだでウィークデー中の5日間は長いけど、音楽を聴きながら乗り切っていこうと思います。

 

 

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tomo

■兵庫県在住 ■デジタル・フィルム問わず、カメラを持って街中をウロウロして撮影した写真を公開しています。時々カメラ以外の記事も公開中。 コメントなどありましたらお気軽にどうぞ。 当サイトはアフィリエイト広告で収益を得ています。 アフィリエイトやサイトの詳細はプロフィールページでご確認いただけます プライバシーポリシー・免責事項 プライバシーと Cookie の設定 お問い合わせはこちら

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