昨日の鶴見緑地での撮影が思いの外楽しかったので、今朝は小さい花を撮ってみようと思ってOM-1 Mark IIにM.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macroをつけて持ち出しました。
今朝は風邪が少しだけ吹いていて、正直揺れやすい小さい花を撮るのには全く向いていない感じではあったんですが、初志貫徹で撮ってきました。

最大撮影倍率の状態だと少し揺れるだけでもピントが外れちゃうので少し引いた状態で撮影。
それでも小さいキイロツメクサがトリミングなしでここまで大きく撮れます。
大きい八重桜でもマクロだと花びらを際立たせて撮ることができるのでいつもとは違う雰囲気になりますね。

ここでも最大撮影倍率だと花びら1枚分のサイズになっちゃって訳がわからないので少し引きで。

焦点距離が長い分だけ寄ると撮りにくい感もありますが、一部分だけを際立たせるといった使い方が出来るので撮り方次第。
少し離れればF2.8の中望遠レンズとしても使えるので使い勝手は非常にいいです。

ちょっと長めのF2.8のレンズが欲しい、マクロレンズがほしいといった自分の需要にはマッチしていたレンズなので、そりゃ使い勝手はいいわな。
これから先、紫陽花を撮ったりする時にめっちゃ役立ってくれるハズ。
めっちゃ小さい花を見つけたので撮ってみることにしました。

立った状態から撮ってみるとこんな感じの小ささ。
寄ってみましたが風で揺れてなかなかピントが合わない状態(;´Д`A
なので、少し引いて撮りましたが、シャッターを切る瞬間に揺れるとどうにもなりませんな(´・ω・`)

また今度リベンジしてみるかなぁ・・・
カタバミくらいのサイズになったらまだ撮りやすいんですけどね。

とりあえず、70-200mm F2.8の代わりにはならないけど、今は中望遠はこれで十分かな。

なんだかんだで今年も機材を追加して行ってしまってますけど、あとは1.4倍テレコンを買っておけば問題ないかなって感じなので、通常のレンズはこれでしばらくは打ち止めかなぁ・・・
まぁマイクロフォーサーズでそんなに新レンズが出るような気もしませんしね(´・ω・`)
