あっという間にお盆休みも今日で終わり・・・
13日に出掛けた事を除くとず〜〜〜っと家でゴロゴロ怠惰な生活を送っていたわけですが、あっという間よね・・・
ずーっとゴロゴロしてるせいで疲れが抜けた・・・って事もなく、逆にずっとゴロゴロしててもしんどいし、かといって出掛けて何かをするような気力もないしって事で、マジで歳はとりたくねぇなぁって年々思うわけです。
まぁ気力があればそんなのは吹き飛ばせるらしいんですが、そもそも気力ってどうやって回復すりゃいいんですかね?・・・
SNSなんかも全然やってなかったら結構デジタルデトックスはできるので、良かったのはそれくらいかもしれません。
それはさておき、盆休み初日に購入したRF 50mm F1.8 STM用の互換フードがすでに届いているのでご紹介。
パッケージはいつものJJCさんのもので、結構見慣れた感があります。

価格は¥1,400くらい。
純正品が¥3,500くらいするので半額以下で購入できます。
中華製のカメラ用品を買うと高確率で付属してくるクリーニングクロスも付いていました。

使う使わないはともかく、意外と地味に貯まってくるので、普段持ち歩くカバン全てに一枚忍ばせておくと、フィルターを拭いたりする以外にも普段使いだとスマホを拭いたりするのにも使えるので意外と便利だったりします。
たまーにやたらと硬めなやつがあるので、そういったものはコーティングのあるものには使わないほうがいいでしょうね。
同じ互換フードでも今回購入した純正と同じ円柱タイプのものの他に花形フード型もあったりします。
あくまでも個人的な意見なんですが、花形フードで特に広角対応の場合は切り込み状の部分が深くて、フードをつける時にバヨネット部分が少し歪んでしまうのか装着しにくい場合があったりします。純正品では付け難い事はあまりないんですが、互換フードの場合は素材的なものもあるのか、そういった事もあるというのを理解しておきましょう。

今回の場合だと装着面が結構厚めな感じなので歪む事はないと思うんですが、フードによっては互換品と純正品が何百円の差しかなくて、それをケチって互換品で着脱がちょっと不便なんて場合もあるので、自分の場合は在庫の有無とか価格差が大きすぎるとか、純正フードが好みじゃないって場合に選ぶ感じでしょうかね。
パッケージ写真を見ればわかるんですが、中華製のものってかなり目立つ場所にデカデカとロゴをつけてたりするので、以前購入したシュアテープをロゴ部分に貼り付けておきました。

案外シンナーとかで拭けば落ちるのかもしれませんが、それなりに手間だし臭うしこれでいいかな。
テープ云々書いてますけど、別に逆につければ取り付け指標の赤点が出るだけになるのでわざわざロゴを隠す必要もないんですけどね・・・

当然ながら逆付けもできます。

実用的には全く問題ないし、着脱も引っかかる感じもなくスムーズなので、互換品でも十分かなと思います。
流石に¥2,000浮けばそれなりのランチ一食分ですしね。
明日からまた通勤地獄が待っているので、その時にでも持ち出して撮ってみようかなと思います。
花とかあればいいんですけどね・・・

